海外子会社の人員体制適正化による従業員数削減
FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2024連結従業員数1,369名減少有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べて従業員数が1,369名減少しておりますが、主として、2023年6月20日付で、連結子会社であった揖斐電電子(北京)有限公司を広州興森投資有限公司に譲渡したことに伴う移籍、自己都合退職によるものであります。」
連結従業員数は前年度末の12,744名から11,375名へ1,369名減少した。主因として北京子会社の譲渡に伴う移籍と自己都合退職を挙げている。 - FY2022連結従業員数減少有価証券報告書
「従業員数は、12,958名となりました。」
連結従業員数は前年度末の13,161名から12,958名へ減少した。 - FY2021連結従業員数増加有価証券報告書
「従業員数は、13,161名となりました。」
前年度末の13,019名から、当年度末の連結従業員数は13,161名へ増加した。前年度に記載された海外製造連結会社の人員適正化による減少から、全体人数の動きが変化している。 - FY2020年度従業員数減少有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において1,699人減少しておりますが、その主な理由は海外製造連結会社の人員適正化によるものであります。」
海外製造連結会社の人員適正化により、年度末の連結従業員数は13,019名となり、前年度末から1,699名減少した。 - FY2020-Q3従業員数の四半期更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、一部の海外子会社における人員体制の適正化により、電子セグメントの従業員数は、前連結会計年度末比1,049名減少し、6,706名となりました。また、海外子会社解散等により、セラミックセグメントの従業員数は、前連結会計年度末比645名減少し、3,701名となりました。それ以外のセグメントの従業員数は、前連結会計年度末比123名増加し、2,740名となりました。その結果、グループ全体の従業員数は、前連結会計年度末比1,571名減少し、13,147名となりました。」
海外子会社の人員体制適正化や解散等により、グループ全体の従業員数は前連結会計年度末比1,571名減少し、13,147名となった。電子セグメントは1,049名減、セラミックセグメントは645名減である。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、一部の海外子会社における人員体制の適正化により、電子セグメントの従業員数は、前連結会計年度末比1,081名減少し、6,674名となりました。また、海外子会社解散等により、セラミックセグメントの従業員数は、前連結会計年度末比816名減少し、3,530名となりました。それ以外のセグメントの従業員数は、前連結会計年度末比91名増加し、2,708名となりました。その結果、グループ全体の従業員数は、前連結会計年度末比1,806名減少し、12,912名となりました。」
一部海外子会社の人員体制適正化及び子会社解散等により、電子・セラミック両セグメントを中心に、グループ全体の従業員数が前連結会計年度末比1,806名減少した。