イビデン(4062)・リスク対処
製品欠陥・品質不良による賠償と信用低下
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「更なる信頼性の向上のため品質データの自動検証システムの整備を進めるなど、製品の品質には細心の注意を払っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来にわたっても重大な品質問題を引き起こさないという保証はありません。」
製品欠陥リスクを継続して開示する一方、品質データの自動検証システムの整備を具体的な対応策として追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する製品は、高い信頼性が求められるものが多いため、製品の品質には細心の注意を払っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来にわたっても重大な品質問題を引き起こさないという保証はありません。」
製品欠陥・品質不良による賠償責任、信用失墜、売上高低下の可能性と、品質基準に基づく生産・品質管理を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全ての製品について欠陥がなく、将来にわたっても重大な品質問題を引き起こさないという保証はありません。」
製品欠陥・品質不良による賠償、信用低下、売上減少の可能性を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全ての製品について欠陥がなく、将来にわたっても重大な品質問題を引き起こさないという保証はありません。」
製造物責任賠償、保険超過損失、信用失墜、売上低下の可能性を記載している。