2027年度の教育・労働安全・女性管理職に関する人的資本目標
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
- 2026-10-02その他ガバナンス
「2025年度は95%(対象者数※:4,077名、回答者数:3,862名)の社員が参加し、総合スコアは3.62(前年3.45)と前年と比較して改善しています。2027年度までに総合スコアを3.7まで向上させることを目標としています。」
人的資本目標に社員エンゲージメントの指標と2027年度目標を追加的に示している。 - FY2026人的資本指標更新有価証券報告書
「当社は、中期目標として2027年度に一人当たり教育時間を21時間/年の達成(24年度に目標見直しを実施)、並びに重大災害ゼロを継続するとともに労働災害度数率を0.10以下とすることをめざしております。」
2027年度目標は維持され、一人当たり教育時間は19.4時間、女性管理職比率は単体2.5%・グループ3.2%へ上昇した。一方、労働災害度数率は0.60となり、0.10以下の目標との差が拡大した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、中期目標として2027年度に一人当たり教育時間を21時間/年の達成(24年度に目標見直しを実施)、並びに重大災害ゼロを継続するとともに労働災害度数率を0.10以下とすることをめざしております。また、当社は、中期目標として2027年度に女性管理職比率3%以上をめざして活動を進めております。」
一人当たり教育時間の2027年度目標を17時間から21時間へ引き上げた。実績は18.7時間、労働災害度数率は0.30、女性管理職比率は2.4%となった。また、グループの女性管理職比率について2027年度4.8%以上の目標を新たに示した。 - FY2024教育目標達成・他目標未達有価証券報告書
「当社は、中期目標として2027年度に一人当たり教育時間を17時間/年の達成、並びに重大災害ゼロを継続するとともに労働災害度数率を0.10以下とすることをめざしております。また、当社は、中期目標として2027年度に女性管理職比率3%以上をめざして活動を進めております。なお、各指標の2023年度の実績は以下の通りです。① 1人当たり教育時間:17.2時間/年 (イビデン単体) ② 労働災害度数率:0.35 (イビデングループ) ③ 女性管理職比率:2.0% (イビデン単体)」
2027年度目標に対し、1人当たり教育時間は17.2時間で17時間目標を上回った。一方、労働災害度数率は0.35で目標0.10以下を上回り、女性管理職比率は2.0%で目標3%以上を下回った。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、中期目標として2027年度に一人当たり教育時間を17時間/年の達成、並びに重大災害ゼロを継続するとともに労働災害度数率を0.10以下とすることをめざしております。また、従業員側面の指標として、福利厚生や社員の定着といった社内指標に加えて、ダイバーシティの成果の一つとしての女性管理職比率を指標としております。当社は、中期目標として2027年度に女性管理職比率3%以上をめざして活動を進めております。」
人的資本について、2027年度を期限として、1人当たり教育時間17時間/年、重大災害ゼロの継続、労働災害度数率0.10以下、女性管理職比率3%以上という複数の目標を初めて具体的に示した。