Komori
決算4062イビデン電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。また、第2四半期累計および通期の業績予想と配当予想を修正した。

読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高123,219百万円前年比 +26.4%進捗 22.4%
営業利益26,880百万円前年比 +52.4%進捗 21.2%
経常利益27,466百万円前年比 +57.8%進捗 21.6%
純利益(親会社株主帰属)17,918百万円前年比 +40.8%進捗 21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64円14銭
期末の財政状態
総資産1,056,706百万円
うち純資産 580,531 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+95,892
投資-16,135
財務-3,297
純増減+76,460

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高370,505百万円
セグメント別売上高電子 77,522百万円、セラミック 24,365百万円、その他 21,330百万円
セグメント別利益電子 21,375百万円、セラミック 3,220百万円、その他 2,239百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550,000百万円(前年比 +32.1%)
営業利益127,000百万円(前年比 +104.7%)
経常利益127,000百万円(前年比 +108.8%)
純利益84,000百万円(前年比 +31.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 550,000百万円 / 営業利益 非開示 → 127,000百万円 / 経常利益 非開示 → 127,000百万円 / 純利益 非開示 → 84,000百万円
年間配当予想15円00銭(株式分割後換算の前期実績) → 17円50銭(株式分割後換算の今期予想)(16.7%)
業績の増減要因

生成AI・汎用サーバー向け高機能ICパッケージ基板の受注堅調、大野事業場の生産安定、円安、自動車関連の受注増・販売台数回復、半導体市場の回復、販売・生産数量の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象転換社債型新株予約権付社債の一部転換、および2026年10月1日を効力発生日とする株式分割とそれに伴う定款変更を決議した。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 907百万円、その他 31百万円
減価償却費17,588百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数281,944,019株
期末自己株式数932,359株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高123,219百万円(前年比 +26.4%)
営業利益26,880百万円(前年比 +52.4%)
経常利益27,466百万円(前年比 +57.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,918百万円(前年比 +40.8%)
1株当たり当期純利益64円14銭
自己資本比率当期末 54.2% / 前期末 57.3%
総資産1,056,706百万円
純資産580,531百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー95,892百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,135百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,297百万円
現金及び現金同等物期末残高370,505百万円
通期業績予想売上高 550,000百万円(前年比 +32.1%) / 営業利益 127,000百万円(前年比 +104.7%) / 経常利益 127,000百万円(前年比 +108.8%) / 純利益 84,000百万円(前年比 +31.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 550,000百万円 / 営業利益 非開示 → 127,000百万円 / 経常利益 非開示 → 127,000百万円 / 純利益 非開示 → 84,000百万円
年間配当予想15円00銭(株式分割後換算の前期実績) → 17円50銭(株式分割後換算の今期予想)(16.7%)
セグメント別売上高電子 77,522百万円、セラミック 24,365百万円、その他 21,330百万円
セグメント別利益電子 21,375百万円、セラミック 3,220百万円、その他 2,239百万円
減価償却費17,588百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 907百万円、その他 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象転換社債型新株予約権付社債の一部転換、および2026年10月1日を効力発生日とする株式分割とそれに伴う定款変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数281,944,019株
期末自己株式数932,359株
業績の増減要因生成AI・汎用サーバー向け高機能ICパッケージ基板の受注堅調、大野事業場の生産安定、円安、自動車関連の受注増・販売台数回復、半導体市場の回復、販売・生産数量の増加など。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI・汎用サーバー向けの高機能ICパッケージ基板の受注が堅調で、大野事業場の生産が安定したこと、円安基調が続いたことが電子事業の増収増益要因となった。セラミック事業では、一時的な受注増、自動車販売台数の回復、半導体市場の回復、販売・生産数量の増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|イビデン(4062)の適時開示 | Komori