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業績予想の修正4061デンカ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を修正し、売上高は引き下げる一方、営業利益と経常利益は引き上げた。中間純利益はゼロのまま、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2026年5月13日
売上高210,000→205,000百万円
-2.4%
営業利益12,000→17,000百万円
+41.7%
経常利益7,000→11,000百万円
+57.1%
親会社株主に帰属する当期純利益0→0百万円
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1株当たり当期純利益0→0円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

電子・先端製品等の需要が堅調に推移し、ポリマーソリューション製品等では中東情勢による原燃料価格上昇に対応した販売価格改定に伴う在庫受払の一時的なプラス影響が見込まれる一方、ライフイノベーション製品の需要は想定を下回る見通し。米国子会社Denka Performance Elastomer LLCの事業整理損失等の特別損失を見込むため、中間純利益は据え置き。

特別損失の内容と金額

当第1四半期の事業整理損は4,844百万円。中間期予想ではDenka Performance Elastomer LLCの事業整理損失(特別損失)等を見込むが、予想上の金額は非開示。

前期実績前第2四半期連結実績(2026年3月期中間期):売上高196,699百万円、営業利益9,740百万円、経常利益6,791百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,902百万円、1株当たり中間純利益45.28円
配当予想の修正修正なし(年間配当予想合計100.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高210,000百万円 → 205,000百万円(-2.4%)
営業利益12,000百万円 → 17,000百万円(+41.7%)
経常利益7,000百万円 → 11,000百万円(+57.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円 → 0百万円
1株当たり当期純利益0円 銭 → 0円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績前第2四半期連結実績(2026年3月期中間期):売上高196,699百万円、営業利益9,740百万円、経常利益6,791百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,902百万円、1株当たり中間純利益45.28円
修正の理由電子・先端製品等の需要が堅調に推移し、ポリマーソリューション製品等では中東情勢による原燃料価格上昇に対応した販売価格改定に伴う在庫受払の一時的なプラス影響が見込まれる一方、ライフイノベーション製品の需要は想定を下回る見通し。米国子会社Denka Performance Elastomer LLCの事業整理損失等の特別損失を見込むため、中間純利益は据え置き。
特別損失の内容と金額当第1四半期の事業整理損は4,844百万円。中間期予想ではDenka Performance Elastomer LLCの事業整理損失(特別損失)等を見込むが、予想上の金額は非開示。
配当予想の修正修正なし(年間配当予想合計100.00円)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子・先端製品などの需要が堅調に推移し、原燃料価格の上昇に対応した販売価格改定による在庫受払の一時的なプラス影響が見込まれる一方、ライフイノベーション製品の需要は想定を下回る見通しとなったため。中間純利益は、期限を定めず暫定停止している米国子会社に関する事業整理損失などの特別損失を見込むため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|デンカ(4061)の適時開示 | Komori