まぐまぐ(4059)・リスク顕在化
ストック・オプション行使による株式価値希薄化
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
まぐまぐがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ10,650千円増加したことによるものであります。」
当年度にストックオプションの行使により56,800株が発行され、既存株主の株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権行使による増加であります。」
当中間会計期間に新株予約権の行使により8,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ1,500千円増加した。株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」
ストック・オプション行使による株式価値希薄化のリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」
ストック・オプション行使による株式価値希薄化のリスクを再掲している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「ストックオプションの行使により資本金および資本剰余金が15,693千円増加した一方で」
当事業年度に新株予約権が行使され、発行済株式総数が41,000株増加したため、既存株主の株式価値希薄化につながり得る事象が実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、当社取締役、従業員および社外協力者に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとしてストック・オプションを付与しているほか、今後も優秀な人材確保のためストック・オプションを発行する可能性があります。これらのストック・オプションを権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」
ストック・オプションの付与・追加発行を人材確保と企業価値向上の手段としつつ、行使時の希薄化をリスクとして記載している。