インターネットメディア・広告市場の成長阻害
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
まぐまぐがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「ただし、プライバシー保護規制の強化、クッキー利用制限、生成AIによるコンテンツ流通構造の変化、広告出稿企業の景況感の悪化などにより、市場全体の成長が鈍化または停滞する可能性もあります。」
市場成長阻害リスクについて、プライバシー規制、クッキー利用制限、生成AIによる流通構造変化、広告主の景況感悪化を具体的に追加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「インターネットメディア市場はさらなる成長が見込まれることからこのような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、何らかの事情により、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社の事業活動ならびに財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
インターネットメディア市場の成長阻害リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「インターネットメディア市場はさらなる成長が見込まれることからこのような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、何らかの事情により、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社の事業活動ならびに財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
市場成長を前提としつつ、成長が阻害された場合の影響を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「インターネットメディア市場はさらなる成長が見込まれることからこのような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、何らかの事情により、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社の事業活動ならびに財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
市場成長を前提としつつ、成長が阻害された場合の影響を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インターネットメディア市場はさらなる成長が見込まれることからこのような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、何らかの事情により、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社の事業活動ならびに財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
市場成長を前提としつつ、成長阻害時の影響を引き続きリスクとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「インターネットメディア市場はさらなる成長が見込まれることからこのような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、何らかの事情により、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社の事業活動ならびに財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
市場成長を前提としつつ、市場成長が阻害された場合の影響をリスクとして示している。