Komori
決算説明資料4059まぐまぐ情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期 決算説明資料

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.4%増と伸びた一方、営業利益は前年同期比71.7%減となった。投資フェーズで原価と販管費が増えたためで、通期営業利益予想に対する進捗率は8.0%にとどまっている。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.3
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高368,901千円+116.4%
営業利益2,472千円+28.3%
販管費227,433千円
通期業績予想
売上高
488,887千円
売上総利益
321,398千円
販管費
291,066千円
営業利益
30,331千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.5%
売上総利益71.5%
販管費78.1%
営業利益8.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画線上で推移(売上高)
新しい施策
  • 福岡証券取引所Q-Board市場への重複上場
  • クリエイター支援機能・サポート体制の拡充
  • 出版社、編集プロダクション、PR会社、他プラットフォーム等とのアライアンス推進
  • コンテンツのマルチフォーマット展開とIPビジネス化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クリエイター数749誌
    前年同期比+74、+11%
  • 平均単価290.71円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高368,901千円(前年比 +116.4%)
営業利益2,472千円(前年比 +28.3%)
販管費227,433千円
通期業績予想売上高 488,887千円 / 売上総利益 321,398千円 / 販管費 291,066千円 / 営業利益 30,331千円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 75.5% / 売上総利益 71.5% / 販管費 78.1% / 営業利益 8.0%
計画に対する自己評価計画線上で推移(売上高)
主要KPI指標名 クリエイター数 / 値 749誌 / 前年同期比 +74、+11%、指標名 平均単価 / 値 290.71円 / 前年同期比 非開示
新しい施策福岡証券取引所Q-Board市場への重複上場、クリエイター支援機能・サポート体制の拡充、出版社、編集プロダクション、PR会社、他プラットフォーム等とのアライアンス推進、コンテンツのマルチフォーマット展開とIPビジネス化
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資フェーズにおける原価および販管費の増加、ならびに投資フェーズの先行実施が営業利益の減益・低進捗の理由として示されている。通期予想の達成に向けては、ストック型タイアップの寄与拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期 決算説明資料|まぐまぐ(4059)の適時開示 | Komori