読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高233百万円前年比 +6.3%進捗 47.7%
営業利益2百万円前年比 -64.7%進捗 6.7%
経常利益0百万円前年比 -95.6%進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)8百万円前年比 +435.5%進捗 53.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.94円
期末の財政状態
総資産1,048百万円
うち純資産 897 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,026
投資+10,642
財務+41,625
純増減+56,293
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高984,634千円
セグメント別売上高
プラットフォーム事業154,09965.9%-8.3%
メディア広告事業58,79225.1%+13.3%
その他事業21,0529.0%+12,009.6%
セグメント別利益
プラットフォーム事業87,60671.2%-5.4%
メディア広告事業21,59717.5%+34.3%
その他事業13,87911.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高488百万円(前年比 +11.4%)
営業利益30百万円(前年比 +49.9%)
経常利益17百万円(前年比 -14.2%)
純利益15百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
プラットフォーム事業は減収減益、メディア広告事業は記事内容の最適化や特集展開により主要媒体のPV数・UU数が堅調に推移して増収増益、その他事業はイベント企画等により増収・黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 8,791千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費1,251千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,987,000株
期末自己株式数49株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 233百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 2百万円(前年比 -64.7%) |
| 経常利益 | 0百万円(前年比 -95.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8百万円(前年比 +435.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.6 / 前期末 84.7 |
| 総資産 | 1,048百万円 |
| 純資産 | 897百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,026千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 10,642千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 41,625千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 984,634千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 488百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 30百万円(前年比 +49.9%) / 経常利益 17百万円(前年比 -14.2%) / 純利益 15百万円(前年比 +8.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | プラットフォーム事業 154,099千円(前年比 -8.3%) / メディア広告事業 58,792千円(前年比 +13.3%) / その他事業 21,052千円(前年比 +12,009.6%) |
| セグメント別利益 | プラットフォーム事業 87,606千円(前年比 -5.4%) / メディア広告事業 21,597千円(前年比 +34.3%) / その他事業 13,879千円 |
| 減価償却費 | 1,251千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 8,791千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,987,000株 |
| 期末自己株式数 | 49株 |
| 業績の増減要因 | プラットフォーム事業は減収減益、メディア広告事業は記事内容の最適化や特集展開により主要媒体のPV数・UU数が堅調に推移して増収増益、その他事業はイベント企画等により増収・黒字化。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォーム事業は売上高・利益とも減少した一方、メディア広告事業は記事内容の最適化や特集展開により増収増益となり、その他事業はイベント企画等により増収・黒字化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。