読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
378
百万円(約)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社まぐまぐ(提出会社)
対象拠点・対象製品
プラットフォーム事業およびメディア広告事業に係る固定資産(ソフトウェア)
発生2023年9月29日
(本開示日。会社が業績予想の修正と特別損失の計上見込みを公表した日)
同日この開示2023年9月29日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
競争の激化、外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難な状況になったこと。
業績への影響額
約378百万円(固定資産(ソフトウェア)の減損損失、特別損失として計上する見込み)
計上する会計期間
2023年9月期(2022年10月1日~2023年9月30日)
業績予想への影響
2023年9月期通期予想を修正。売上高478百万円、営業損失77百万円、経常損失77百万円、当期純損失467百万円。前回予想は当期純損失60百万円。
今後の見通し
償却コストの軽減に加え、開発は体制を縮小しつつも継続する。WEBメディアのタイアップ広告強化、新メディアの設立、M&Aへの資源投入を通じて、両事業の収益性は大幅に改善する見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年9月29日(本開示日。会社が業績予想の修正と特別損失の計上見込みを公表した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社まぐまぐ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | プラットフォーム事業およびメディア広告事業に係る固定資産(ソフトウェア) |
| 原因 | 競争の激化、外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難な状況になったこと。 |
| 業績への影響額 | 約378百万円(固定資産(ソフトウェア)の減損損失、特別損失として計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2023年9月期(2022年10月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年9月期通期予想を修正。売上高478百万円、営業損失77百万円、経常損失77百万円、当期純損失467百万円。前回予想は当期純損失60百万円。 |
| 今後の見通し | 償却コストの軽減に加え、開発は体制を縮小しつつも継続する。WEBメディアのタイアップ広告強化、新メディアの設立、M&Aへの資源投入を通じて、両事業の収益性は大幅に改善する見込み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。競争の激化や外部環境の変化により、当初想定していた利用者の獲得が困難になったため、将来の収益見込みなどを勘案してソフトウェアの回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。