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2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年9月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少した。2023年9月期は、売上高の増加を見込む一方、開発投資などにより営業損失75百万円を予想している。

読む価値
58注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-92.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高572百万円前年比 -14.0%
営業利益9百万円前年比 -92.8%
経常利益9百万円前年比 -92.7%
純利益(親会社株主帰属)4百万円前年比 -94.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1.73円
売上高営業利益率1.6%
期末の財政状態
総資産1,538百万円
うち純資産 1,373 百万円自己資本比率 89.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6
投資-334
財務-3
純増減-343

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高985百万円
セグメント別売上高プラットフォーム 329,156千円(前年比 -7.4%)、メディア広告 242,920千円(前年比 -20.8%)
セグメント別利益プラットフォーム 133,258千円(前年比 -28.0%)、メディア広告 92,273千円(前年比 -42.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高600百万円(前年比 +4.8%)
営業利益-75百万円
経常利益-75百万円
純利益-54百万円
業績予想の修正売上高 575 / 営業利益 10 / 経常利益 10 / 当期純利益 3 → 売上高 572 / 営業利益 9 / 経常利益 9 / 当期純利益 4(売上高 -0.5 / 営業利益 -9.5 / 経常利益 -9.4 / 当期純利益 37.7)
年間配当予想2022年9月期実績 0 → 2023年9月期予想 0(0.0%)
業績の増減要因

メディア広告事業で新型コロナウイルスの影響により広告需要の減少と広告単価の低下が生じたこと、プラットフォーム事業で新技術の開発コストが増加していること。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費47,577千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,814,800
期末自己株式数49
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高572百万円(前年比 -14.0%)
営業利益9百万円(前年比 -92.8%)
経常利益9百万円(前年比 -92.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(前年比 -94.4%)
1株当たり当期純利益1.73円
売上高営業利益率1.6%
自己資本比率当期末 89.3% / 前期末 87.1%
総資産1,538百万円
純資産1,373百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-334百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
現金及び現金同等物期末残高985百万円
通期業績予想売上高 600百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 -75百万円 / 経常利益 -75百万円 / 純利益 -54百万円
業績予想の修正売上高 575 / 営業利益 10 / 経常利益 10 / 当期純利益 3 → 売上高 572 / 営業利益 9 / 経常利益 9 / 当期純利益 4(売上高 -0.5 / 営業利益 -9.5 / 経常利益 -9.4 / 当期純利益 37.7)
年間配当予想2022年9月期実績 0 → 2023年9月期予想 0(0.0%)
セグメント別売上高プラットフォーム 329,156千円(前年比 -7.4%)、メディア広告 242,920千円(前年比 -20.8%)
セグメント別利益プラットフォーム 133,258千円(前年比 -28.0%)、メディア広告 92,273千円(前年比 -42.6%)
減価償却費47,577千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,814,800
期末自己株式数49
業績の増減要因メディア広告事業で新型コロナウイルスの影響により広告需要の減少と広告単価の低下が生じたこと、プラットフォーム事業で新技術の開発コストが増加していること。
この書類が述べていない項目(8件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア広告事業では新型コロナウイルスの影響により広告需要と広告単価が低下した。プラットフォーム事業では新技術の開発コストが増加しており、翌事業年度は人材およびシステム開発への投資を積極的に行うとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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