読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17143
千円(前期比の売上高減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高666,031千円-2.5%
営業利益127,949千円-12.2%
経常利益127,106千円+0.2%
純利益86,940千円-6.0%
営業利益率19.2%
販管費262,977千円
通期業績予想
売上高
710,000円
営業利益
62,000円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益ともに計画に届かず業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響、システム投資などへの言及はあるが、数値前提は非開示新しい施策
- まぐまぐ!サマーアワードの開始
- まぐまぐ!Liveへのアーカイブ機能追加
- まぐまぐリーダーアプリのリリース
- クリエイターとのオンライン・オフライン共催イベント
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運営メディア合計UU9,700万UU前年同期比_pct33.3
- まぐまぐ!取扱高9億円前年同期比_pct4.6
- まぐまぐ!有料会員数6,000人減少前年同期比減少
- まぐまぐ!有料会員平均単価僅かに減少前年同期比減少
- 各メディアUUTRiP EDiTOR 約2倍、by them 約6倍など前年同期比増加(一部メディアを除く)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
まぐまぐ!有料会員数と平均単価セグメント別実績
プラットフォーム事業
売上高
35,535万円+4.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 通期 |
| 売上高 | 666,031千円(前年比 -2.5%) |
| 営業利益 | 127,949千円(前年比 -12.2%) |
| 経常利益 | 127,106千円(前年比 +0.2%) |
| 純利益 | 86,940千円(前年比 -6.0%) |
| 営業利益率 | 19.2% |
| 販管費 | 262,977千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 710,000円 / 営業利益 62,000円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益ともに計画に届かず |
| セグメント別実績 | プラットフォーム事業 売上高 35,535万円(前年比 +4.5%) / 利益 非開示 / メディア広告事業 非開示 / その他事業 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 運営メディア合計UU / 値 9,700万UU / 前年同期比_pct 33.3万UU、指標名 まぐまぐ!取扱高 / 値 9億円 / 前年同期比_pct 4.6億円、指標名 まぐまぐ!有料会員数 / 値 6,000人減少 / 前年同期比 減少、指標名 まぐまぐ!有料会員平均単価 / 値 僅かに減少 / 前年同期比 減少、指標名 各メディアUU / 値 TRiP EDiTOR 約2倍、by them 約6倍など / 前年同期比 増加(一部メディアを除く) |
| 単価と数量の指標 | まぐまぐ!有料会員数と平均単価 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルスの影響、システム投資などへの言及はあるが、数値前提は非開示 |
| 新しい施策 | まぐまぐ!サマーアワードの開始、まぐまぐ!Liveへのアーカイブ機能追加、まぐまぐリーダーアプリのリリース、クリエイターとのオンライン・オフライン共催イベント |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディア広告事業とその他事業の減収について、新型コロナウイルスの影響を挙げている。営業利益の減少については、売上高が約1,700万円減少した影響としている。2022年9月期の営業減益については、システム投資などによるものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。