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2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年9月期は売上高、営業利益、当期純利益が前年同期を下回り、経常利益はほぼ横ばいでした。2022年9月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は大幅減益を予想しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.2
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高666百万円前年比 -2.5%
営業利益127百万円前年比 -12.2%
経常利益127百万円前年比 +0.2%
純利益(親会社株主帰属)86百万円前年比 -6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31.39円
売上高営業利益率19.2%
期末の財政状態
総資産1,575百万円
うち純資産 1,372 百万円自己資本比率 87.1%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+102
投資-47
財務+13
純増減+68

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,330百万円
セグメント別売上高355,352千円(前年比 +4.5%)、306,832千円(前年比 -6.6%)、3,846千円(前年比 -74.0%)
セグメント別利益185,015千円(前年比 +1.1%)、160,619千円(前年比 -9.6%)、-1,241千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高710百万円(前年比 +6.7%)
営業利益62百万円(前年比 -51.4%)
経常利益62百万円(前年比 -51.1%)
純利益42百万円(前年比 -50.8%)
年間配当予想7円 → 0円(-100.0%)
配当性向22.3%
業績の増減要因

プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得、ライブ配信サービスの利用促進、ユーザーインターフェースの改善などにより増収増益。メディア広告事業は新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿縮小と広告単価低下により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費24,297千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,773,800株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高666百万円(前年比 -2.5%)
営業利益127百万円(前年比 -12.2%)
経常利益127百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円(前年比 -6.0%)
1株当たり当期純利益31.39円
売上高営業利益率19.2%
自己資本比率当期末 87.1% / 前期末 85.2%
総資産1,575百万円
純資産1,372百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー102百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー13百万円
現金及び現金同等物期末残高1,330百万円
通期業績予想売上高 710百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 62百万円(前年比 -51.4%) / 経常利益 62百万円(前年比 -51.1%) / 純利益 42百万円(前年比 -50.8%)
年間配当予想7円 → 0円(-100.0%)
配当性向22.3%
セグメント別売上高355,352千円(前年比 +4.5%)、306,832千円(前年比 -6.6%)、3,846千円(前年比 -74.0%)
セグメント別利益185,015千円(前年比 +1.1%)、160,619千円(前年比 -9.6%)、-1,241千円
減価償却費24,297千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,773,800株
期末自己株式数―株
業績の増減要因プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得、ライブ配信サービスの利用促進、ユーザーインターフェースの改善などにより増収増益。メディア広告事業は新型コロナウイルスの影響による企業の広告出稿縮小と広告単価低下により減収減益。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォーム事業は新規クリエイターの獲得やライブ配信の利用促進などにより増収となりました。一方、メディア広告事業は新型コロナウイルスの影響で企業の広告出稿が縮小し、広告単価も低下したため減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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