インターファクトリー(4057)・施策再掲直近の経営計画(2026-08-28)では「前進」
API・AppConnect・パートナープログラムによるオープンプラットフォーム化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
API・パートナーエコシステムによるオープンプラットフォーム化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進経営計画
「累計公開API数1,018個」
API公開によるオープンプラットフォーム化について、累計公開API数という具体的な実績を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「API(注2)を公開することによりプラットフォームのオープン化を進め、パートナー開拓を通じた事業拡大のための基盤構築を進めるとともに、パートナープログラム「ebisumart ecosystem」を展開し、パートナー企業に「ebisumart」上で動作するEC支援サービスアプリケーションの開発環境を提供しております。」
API公開、パートナー開拓及び「ebisumart ecosystem」によるオープンプラットフォーム化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「APIを公開することによりプラットフォームのオープン化を進め、パートナー開拓を通じた事業拡大のための基盤構築を進めるとともに、パートナープログラム「ebisumart ecosystem」を展開し、パートナー企業に「ebisumart」上で動作するEC支援サービスアプリケーションの開発環境を提供しております。」
API公開、パートナー開拓、「ebisumart ecosystem」によるオープンプラットフォーム化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、引き続きプラットフォームのオープン化を進めパートナー企業との連携強化による事業拡大のための基盤構築を図ってまいりました。」
プラットフォームのオープン化とパートナー連携を継続している。新たなサービス名や達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、「ebisumart」上にECに特化したアプリ連携サービス「AppConnect」を展開し、これを通じてパートナー企業とのアライアンスを強化し、手数料売上の拡大を見込むとともに、共存共栄を目的としたパートナープログラム「ebisumart ecosystem」を軸にしてECオープンプラットフォームとしての地位確立に努めてまいります。」
API公開、AppConnect、ebisumart ecosystemを軸に、パートナー参加と手数料収入の拡大を図る。