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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比12.3%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。EBISUMART Enterprise案件の見積り総工数増加に伴う進捗率修正などが響いた。

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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高646百万円前年比 -12.3%進捗 21.7%
営業利益-70百万円
経常利益-74百万円
純利益(親会社株主帰属)-72百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.07
期末の財政状態
総資産1,913百万円
うち純資産 1,138 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高クラウドコマースプラットフォーム事業 616,773千円(前年比 -7.3%)、ECビジネス成長支援事業 28,241千円(前年比 -60.6%)、データ利活用プラットフォーム事業 1,133千円
セグメント別利益クラウドコマースプラットフォーム事業 101,320千円(前年比 -54.8%)、ECビジネス成長支援事業 487千円(前年比 -66.8%)、データ利活用プラットフォーム事業 -19,431千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,977百万円(前年比 +4.0%)
営業利益111百万円(前年比 +73.0%)
経常利益104百万円(前年比 +92.4%)
純利益72百万円(前年比 +110.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

システム受託開発は稼働が想定を下回り売上が計画値を下回った。EBISUMART Enterprise案件では見積り総工数の大幅な増加により進捗率を修正し、売上高の大幅な減額修正が発生した。広告運用代行は取次業務への変更により売上高を純額計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費64,785千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,125,700
期末自己株式数90,024
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高646百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-70百万円
経常利益-74百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-72百万円
1株当たり当期純利益△18.07
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 60.8
総資産1,913百万円
純資産1,138百万円
通期業績予想売上高 2,977百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 111百万円(前年比 +73.0%) / 経常利益 104百万円(前年比 +92.4%) / 純利益 72百万円(前年比 +110.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高クラウドコマースプラットフォーム事業 616,773千円(前年比 -7.3%)、ECビジネス成長支援事業 28,241千円(前年比 -60.6%)、データ利活用プラットフォーム事業 1,133千円
セグメント別利益クラウドコマースプラットフォーム事業 101,320千円(前年比 -54.8%)、ECビジネス成長支援事業 487千円(前年比 -66.8%)、データ利活用プラットフォーム事業 -19,431千円
減価償却費64,785千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,125,700
期末自己株式数90,024
業績の増減要因システム受託開発は稼働が想定を下回り売上が計画値を下回った。EBISUMART Enterprise案件では見積り総工数の大幅な増加により進捗率を修正し、売上高の大幅な減額修正が発生した。広告運用代行は取次業務への変更により売上高を純額計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システム受託開発の稼働が想定を下回ったことに加え、EBISUMART Enterprise案件で見積り総工数が大幅に増加し、進捗率を修正した結果、売上高の大幅な減額修正が発生した。また、広告運用代行を取次業務へ変更し、広告出稿運用手数料を純額計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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