ニューラルグループ(4056)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-13)では「悪化」
ChatGPTを活用した「Generative Web」サービスの販売開始
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-13。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI・大規模言語モデルによるAI市場拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
ニューラルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化決算説明資料
「第1四半期決算の着地売上高は、AIの進化により、Generative webの商品性が低下したこと等が主力要因で、年初予想をやや下回る数値で着地。」
Generative webについて、AIの進化に伴う商品性の低下が第1四半期の売上高予想未達の主力要因として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度より開始した、OpenAI社が提供するChat GPTを活用した「Generative Web」の販売が拡大しているほか」
「Generative Web」について、前年度の販売開始から販売拡大へ進展したと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、AIの研究・開発企業であるOpenAI社が提供するChat GPTを用いたWeb解析や口コミへの自動返信機能を兼ね備えた新たなWebサービス「Generative Web」の販売を開始するなど、最先端テクノロジーを活用したサービス展開を推進しております。」
ChatGPTを用いたWeb解析・口コミ自動返信機能を備える新サービス「Generative Web」の販売開始を初めて記載している。