AI技術による持続可能な社会と企業価値向上への貢献
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのエッジAI技術は大規模サーバーを用いたAI解析に比較して電力消費を抑制することが可能であり、こうした事業の推進によって環境負荷を低減し、持続的な社会に貢献することを目指して参ります。」
エッジAIによる電力消費抑制、渋滞解消、ファッション廃棄ロス低減を通じた持続可能な社会への貢献を継続している。 - 2026-03-16前進その他開示
「当社は、国内最大級のカメラネットワークを有するセーフィーとの連携を通じ、駐車場解析のみならず、防犯・人流解析など多角的なAIライブラリを「セーフィー経済圏」へ展開してまいります。将来的には両社の販売チャネルの相互連携も視野に入れ、スマートシティの実現と社会課題の解決に貢献してまいります。」
AIライブラリの展開先をセーフィーのカメラネットワークへ広げ、防犯・人流解析やスマートシティへの貢献を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「AIカメラによる人流・駐車場・施設等の解析は渋滞等の解消、ファッショントレンド解析では廃棄ロスの低減に貢献するほか、当社グループのエッジAI技術は大規模サーバーを用いたAI解析に比較して電力消費を抑制することが可能であり、こうした事業の推進によって環境負荷を低減し、持続的な社会に貢献することを目指して参ります。」
従来のエッジAIによる省資源・省エネルギーや街づくりへの貢献に加え、人流・駐車場解析、ファッション廃棄ロス削減、電力消費抑制という事業別の貢献内容を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「生成AI技術をはじめとする最先端技術の向上や、AI技術を通じたリアル社会での地域広告メディアの拡大に加え、エッジAIを活用した高品質なAIサービスでスマートシティの実現と発展に貢献するとともに、事業の持続可能性向上に取り組んでいます。」
生成AI、地域広告メディア、エッジAIによるスマートシティへの貢献と事業の持続可能性向上を、従来の社会・企業価値向上の方針に沿って記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「省資源・省エネルギーで使えるエッジAI技術、AIを活用した安心・快適な街づくりへの貢献等に取組むことにより、持続的な社会づくりに貢献し、日本のみならず、グローバルな市場で企業価値を向上させていくことを目指しています。」
エッジAIの省資源・省エネルギー性、安心・快適な街づくり、企業価値向上を結びつける方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「省資源・省エネルギーで使えるエッジAI技術、AIを活用した安心・快適な街づくりへの貢献等に取組むことにより、持続的な社会づくりに貢献し、企業価値を向上させていくことを目指しています。」
エッジAIの省資源・省エネルギー性と安心・快適な街づくりを、SDGsおよび企業価値向上に結びつける方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続可能な社会を実現するために国連サミットにて採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に則して、省資源・省エネルギーで使えるAI技術、AI技術による生産プロセスの効率性向上、AI技術による安心・快適なまちづくりへの貢献等に取り組むことにより、持続的な社会づくりに貢献し、企業価値を向上させていくことを目指しています。」
省資源・省エネルギー、生産プロセス、まちづくりを通じたSDGs対応を企業価値向上と結びつけている。