読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1816000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)及び第三者割当による新株式発行(本件第三者割当増資)、オーバーアロットメントによる株式売出し
誰に、どれだけ出るか
一般募集 1,816,000株 / 第三者割当 272,400株(上限) / オーバーアロットメントによる売出し 272,400株(上限)
株式会社SBI証券272,400株(上限)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
未定。発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件として決定
調達する資金の額
払込金額の総額:未定、差引手取概算額:合計上限1,548百万円
資金の具体的な使途
増収・増益に向けた成長を加速するための投資金額 956百万円・支出予定時期 2025年10月~2027年12月
将来の投資を可能とする強固な財務基盤の構築金額 592百万円・支出予定時期 2025年10月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+11.81%増える割合
15,375,031株17,463,431株
一般募集のみ11.81%、第三者割当を全株発行した場合13.58%(現在の発行済株式総数15,375,031株比)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
一般募集に関連する当社株主のロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了
譲渡制限の解除条件
ロックアップ期間中の株式売却等は、株式会社SBI証券の事前の書面による同意が必要。SBI証券は裁量で合意を解除できる
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券
オーバーアロットメント
売出株式数272,400株(上限)、第三者割当の上限272,400株
払込期日
一般募集:2025年9月10日(水)から2025年9月12日(金)までのいずれかの日(発行価格等決定日の6営業日後の日)。第三者割当:2025年10月8日(水)
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値(当日に終値がない場合は直近日の終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年5月12日 / 種類 ソニー株式会社に対する第三者割当増資 / 調達額 669,990千円、時期 2024年1月10日 / 種類 一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社に対する第三者割当増資 / 調達額 200,000千円
業績への影響
今回資金調達による当社グループの2025年12月期の業績に与える影響は軽微。ただし、調達資金を使途に充当することにより企業価値の更なる向上につながるものと考えている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)及び第三者割当による新株式発行(本件第三者割当増資)、オーバーアロットメントによる株式売出し |
| 発行・処分する株式数 | 一般募集 1,816,000株 / 第三者割当 272,400株(上限) / オーバーアロットメントによる売出し 272,400株(上限) |
| 発行価額・処分価額 | 未定。発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件として決定 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:未定、差引手取概算額:合計上限1,548百万円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 増収・増益に向けた成長を加速するための投資 / 金額 956百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2027年12月、内容 将来の投資を可能とする強固な財務基盤の構築 / 金額 592百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2027年12月 |
| 払込期日 | 一般募集:2025年9月10日(水)から2025年9月12日(金)までのいずれかの日(発行価格等決定日の6営業日後の日)。第三者割当:2025年10月8日(水) |
| 割当予定先 | 名称 株式会社SBI証券 / 区分 第三者割当 / 株数 272,400株(上限) |
| 希薄化率 | 一般募集のみ11.81%、第三者割当を全株発行した場合13.58%(現在の発行済株式総数15,375,031株比) |
| 発行済株式総数 | 15,375,031株 → 17,463,431株(一般募集及び第三者割当を全株発行した場合)(13.58%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値(当日に終値がない場合は直近日の終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定 |
| 譲渡制限期間 | 一般募集に関連する当社株主のロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了 |
| 譲渡制限の解除条件 | ロックアップ期間中の株式売却等は、株式会社SBI証券の事前の書面による同意が必要。SBI証券は裁量で合意を解除できる |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数272,400株(上限)、第三者割当の上限272,400株 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年5月12日 / 種類 ソニー株式会社に対する第三者割当増資 / 調達額 669,990千円、時期 2024年1月10日 / 種類 一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社に対する第三者割当増資 / 調達額 200,000千円 |
| 業績への影響 | 今回資金調達による当社グループの2025年12月期の業績に与える影響は軽微。ただし、調達資金を使途に充当することにより企業価値の更なる向上につながるものと考えている |
この書類が述べていない項目(12件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI Agent・LLMなどの先端技術に関する研究開発、営業組織の整備・拡充などの成長投資に充てるほか、既存借入金を返済して財務基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。