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決算4056ニューラルグループ情報通信・サービスその他

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.1%増となり、営業損益は前年同期の営業損失から1百万円の営業利益に転換した。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も、前年同期から縮小したが、最終損益はなお赤字だった。

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規模
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千円(営業損益の前年同期からの改善額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,712百万円前年比 +3.1%進捗 46.3%
営業利益1百万円進捗 0.6%
経常利益-9百万円
純利益(親会社株主帰属)-38百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2円50銭
期末の財政状態
総資産2,953百万円
うち純資産 593 百万円自己資本比率 19.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+46,074
投資-27,722
財務+129,524
純増減+147,876

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高806,829千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +3.8%)
営業利益160百万円(前年比 +350.0%)
経常利益140百万円
純利益40百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因

コアサービス領域の成長の牽引により売上高が増加し、コアサービス領域の安定的な成長により売上高及び売上総利益が拡大したため、営業損益が前年同期比で大幅に改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 453千円
減価償却費22,865千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,375,031株
期末自己株式数184株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,712百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1百万円
経常利益-9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-38百万円
1株当たり当期純利益△2円50銭
自己資本比率当期末 19.4 / 前期末 20
総資産2,953百万円
純資産593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー46,074千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,722千円
財務活動によるキャッシュ・フロー129,524千円
現金及び現金同等物期末残高806,829千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 160百万円(前年比 +350.0%) / 経常利益 140百万円 / 純利益 40百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
減価償却費22,865千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 453千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,375,031株
期末自己株式数184株
業績の増減要因コアサービス領域の成長の牽引により売上高が増加し、コアサービス領域の安定的な成長により売上高及び売上総利益が拡大したため、営業損益が前年同期比で大幅に改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コアサービス領域の成長により売上高が増加し、売上総利益も拡大したことに伴って営業損益が大幅に改善した。会社は、AIライセンス収入中心から自社AIサービス収入中心へのビジネスモデル転換により、売上増加と収益増加が連動する成長基盤が整ったことも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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