Komori
決算4056ニューラルグループ情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比20.8%増となった。営業損失は1億525万円まで縮小し、前年同期の4億3,609万円から3億3,082万円改善したが、依然として赤字だった。

読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.8
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,661百万円前年比 +20.8%進捗 44.9%
営業利益-105百万円
経常利益-120百万円
純利益(親会社株主帰属)-145百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9円44銭
期末の財政状態
総資産2,984百万円
うち純資産 529 百万円自己資本比率 17.1%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-17,249
投資+8,930
財務-149,528
純増減-157,847

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高646,147千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +16.4%)
営業利益30百万円
経常利益0百万円
純利益-120百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

営業体制の強化やユニットベース事業への移行により売上高が増加した。調達コストの低減、内製化による外部委託費用・本社費用等の削減、販売費及び一般管理費の最適化により営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等として、営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローが続いていることを認識しているが、営業損失の改善、事業モデル構築、販売費及び一般管理費の最適化、第三者割当増資による資金調達などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費21,812千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,340,031
期末自己株式数140
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,661百万円(前年比 +20.8%)
営業利益-105百万円
経常利益-120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-145百万円
1株当たり当期純利益△9円44銭
自己資本比率当期末 17.1 / 前期末 13.7
総資産2,984百万円
純資産529百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-17,249千円
投資活動によるキャッシュ・フロー8,930千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-149,528千円
現金及び現金同等物期末残高646,147千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 -120百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費21,812千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等として、営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローが続いていることを認識しているが、営業損失の改善、事業モデル構築、販売費及び一般管理費の最適化、第三者割当増資による資金調達などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,340,031
期末自己株式数140
業績の増減要因営業体制の強化やユニットベース事業への移行により売上高が増加した。調達コストの低減、内製化による外部委託費用・本社費用等の削減、販売費及び一般管理費の最適化により営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業体制の強化やユニットベース事業への移行が進展し、売上高が増加した。加えて、サプライヤーとの交渉による調達コストの低減、内製化による外部委託費用・本社費用等の削減により、販売費及び一般管理費が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)|ニューラルグループ(4056)の適時開示 | Komori