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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比29.5%増となり、営業損失も前年同期より縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期予想と配当予想は据え置かれています。

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29.5
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高780百万円前年比 +29.5%進捗 21.1%
営業利益-100百万円
経常利益-114百万円
純利益(親会社株主帰属)-109百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.15
期末の財政状態
総資産3,201百万円
うち純資産 558 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高795,389千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +16.4%)
営業利益30百万円
経常利益0百万円
純利益-120百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

営業体制の強化やユニットベース事業への移行により売上高が増加。商品調達コストの低減、内製化、販売費及び一般管理費の最適化により営業損失が縮小。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続いているが、営業損失は改善傾向にあり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,332,031株
期末自己株式数140株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高780百万円(前年比 +29.5%)
営業利益-100百万円
経常利益-114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-109百万円
1株当たり当期純利益△7.15
自己資本比率当期末 16.9 / 前期末 13.7
総資産3,201百万円
純資産558百万円
現金及び現金同等物期末残高795,389千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 -120百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが続いているが、営業損失は改善傾向にあり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,332,031株
期末自己株式数140株
業績の増減要因営業体制の強化やユニットベース事業への移行により売上高が増加。商品調達コストの低減、内製化、販売費及び一般管理費の最適化により営業損失が縮小。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業体制の強化やユニットベース事業への移行が進んだことにより売上高が増加しました。また、商品調達コストの低減、内製化による外部委託費用・本社費用の削減、販売費及び一般管理費の最適化を進めたことで営業損失が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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