読む価値
28軽微
5項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
76114
個書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
既発行ストック・オプション(新株予約権)の無償取得及び消却
発行・処分する株式数
普通株式185,500株(消却対象新株予約権76,114個の目的株式)
発行済株式総数
1.22%(2023年11月末の発行済株式総数15,150,199株に対する、消却対象株式数185,500株の割合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第1回44円、第2回407円、第4回501円、第5回501円、第7回501円、第8回1,394円、第9回5,970円。修正条項・修正の下限は非開示
新株予約権の個数
対象7回分の発行総数:第1回311個、第2回159個、第4回67個、第5回52個、第7回238個、第8回233,500個、第9回48個。今回の取得・消却数:76,114個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
付与対象者の退職により、各新株予約権の発行要領に定める無償取得事由に該当したこと
企業行動規範上の手続
2023年12月15日開催の取締役会において取得・消却を決議
業績への影響
当該取得及び消却が当社業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 既発行ストック・オプション(新株予約権)の無償取得及び消却 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式185,500株(消却対象新株予約権76,114個の目的株式) |
| 希薄化率 | 1.22%(2023年11月末の発行済株式総数15,150,199株に対する、消却対象株式数185,500株の割合) |
| 発行済株式総数 | 15,150,199株(2023年11月末) → 非開示 |
| 行使価額 | 第1回44円、第2回407円、第4回501円、第5回501円、第7回501円、第8回1,394円、第9回5,970円。修正条項・修正の下限は非開示 |
| 新株予約権の個数 | 対象7回分の発行総数:第1回311個、第2回159個、第4回67個、第5回52個、第7回238個、第8回233,500個、第9回48個。今回の取得・消却数:76,114個。未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 付与対象者の退職により、各新株予約権の発行要領に定める無償取得事由に該当したこと |
| 企業行動規範上の手続 | 2023年12月15日開催の取締役会において取得・消却を決議 |
| 業績への影響 | 当該取得及び消却が当社業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(19件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1回、第2回、第4回、第5回、第7回、第8回及び第9回新株予約権について、付与対象者の退職により各発行要領の無償取得事由に該当したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。