特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに連結業績予想の修正
ニューラルグループ株式会社(当社)
当社が保有する共用資産、デジルック事業、ニューラルマーケティング社
(2023年7月1日~2023年9月30日)内(具体的な発生日は非開示)
固定資産について収益性の低下が見込まれ、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。業績予想の修正は、採用人材の人員入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりの遅れ、売上高の伸長の遅れ、人員増や人材強化に伴う採用費等の増加による。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴う繰延税金資産の計上等による。
固定資産の減損損失63百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)17百万円
2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)
2023年12月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高3,200百万円、営業利益△630百万円、経常利益△638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△630百万円、1株当たり当期純利益△42.54円。
上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。詳細は2023年12月期第3四半期決算説明資料を参照する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)内(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | ニューラルグループ株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する共用資産、デジルック事業、ニューラルマーケティング社 |
| 原因 | 固定資産について収益性の低下が見込まれ、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。業績予想の修正は、採用人材の人員入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりの遅れ、売上高の伸長の遅れ、人員増や人材強化に伴う採用費等の増加による。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴う繰延税金資産の計上等による。 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失63百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)17百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高3,200百万円、営業利益△630百万円、経常利益△638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△630百万円、1株当たり当期純利益△42.54円。 |
| 今後の見通し | 上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。詳細は2023年12月期第3四半期決算説明資料を参照する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、収益性の低下が見込まれる固定資産について将来の回収可能性を検討した結果です。業績予想の下方修正は、採用人材の入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりが当初想定より遅れたこと、売上高の伸長が遅れたこと、人員増強に伴う採用費等が増加したことによるものです。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴い繰延税金資産を計上したこと等によるものです。