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発生事実4056ニューラルグループ情報通信・サービスその他

特別損失の計上、法人税等調整額(益)の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

固定資産の減損損失63百万円を特別損失として計上し、繰延税金資産の計上などにより法人税等調整額(益)17百万円も計上しました。あわせて、2023年12月期通期の連結業績予想を、売上高3,200百万円、営業利益△630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△630百万円へ下方修正しました。

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悪化
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規模
-640
百万円(営業利益・経常利益の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに連結業績予想の修正

対象となる主体

ニューラルグループ株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する共用資産、デジルック事業、ニューラルマーケティング社

発生2023年12月期第3四半期連結会計期間

(2023年7月1日~2023年9月30日)内(具体的な発生日は非開示)

この開示2023年11月10日
原因

固定資産について収益性の低下が見込まれ、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。業績予想の修正は、採用人材の人員入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりの遅れ、売上高の伸長の遅れ、人員増や人材強化に伴う採用費等の増加による。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴う繰延税金資産の計上等による。

業績への影響額

固定資産の減損損失63百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)17百万円

計上する会計期間

2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)

業績予想への影響

2023年12月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高3,200百万円、営業利益△630百万円、経常利益△638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△630百万円、1株当たり当期純利益△42.54円。

今後の見通し

上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。詳細は2023年12月期第3四半期決算説明資料を参照する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失及び法人税等調整額(益)の計上並びに連結業績予想の修正
発生日2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)内(具体的な発生日は非開示)
対象となる主体ニューラルグループ株式会社(当社)
対象拠点・対象製品当社が保有する共用資産、デジルック事業、ニューラルマーケティング社
原因固定資産について収益性の低下が見込まれ、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。業績予想の修正は、採用人材の人員入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりの遅れ、売上高の伸長の遅れ、人員増や人材強化に伴う採用費等の増加による。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴う繰延税金資産の計上等による。
業績への影響額固定資産の減損損失63百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)17百万円
計上する会計期間2023年12月期第3四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)
業績予想への影響2023年12月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高3,200百万円、営業利益△630百万円、経常利益△638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△630百万円、1株当たり当期純利益△42.54円。
今後の見通し上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。詳細は2023年12月期第3四半期決算説明資料を参照する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減損損失は、収益性の低下が見込まれる固定資産について将来の回収可能性を検討した結果です。業績予想の下方修正は、採用人材の入替や配置転換、営業管理体制の構築、生産性の立ち上がりが当初想定より遅れたこと、売上高の伸長が遅れたこと、人員増強に伴う採用費等が増加したことによるものです。法人税等調整額(益)は、税務上の繰越欠損金の発生に伴い繰延税金資産を計上したこと等によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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