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発生事実4056ニューラルグループ情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損、特別損失の計上に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を3,200百万円から2,878百万円、営業利益を20百万円から△251百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△622百万円から△880百万円としました。併せて、棚卸資産評価損79百万円を売上原価に、減損損失39百万円を特別損失に計上しました。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
79
百万円(棚卸資産評価損。別途、減損損失39百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損、特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

ニューラルポケット株式会社の連結グループ、旧フォーカスチャネル及びフォーカスチャネル社・ネットテン社に関係する事業・資産

対象拠点・対象製品

マンションサイネージ広告事業のサイネージ機器、当該ソフトウェア資産及び有形固定資産、屋外LEDサイネージ

この開示2023年2月3日
原因

フィーベースからユニットベースへの転換、社内検収体制の拡充の遅れ、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへの経営リソースの一部再配分、新規サイネージ計画の見直し及び一時的な収益性低下

業績への影響額

棚卸資産評価損79百万円(売上原価)、減損損失39百万円(特別損失)。業績予想は売上高3,200百万円から2,878百万円、営業利益20百万円から△251百万円、経常利益5百万円から△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△622百万円から△880百万円へ修正

計上する会計期間

2022年12月期第4四半期(累計期間)(2022年1月1日~2022年12月31日)

業績予想への影響

業績予想を修正。売上高2,878百万円、営業利益△251百万円、経常利益△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△880百万円

今後の見通し

将来新規設置する際の費用負担を軽減し、フォーカスチャネル事業の飛躍を後押しする。吸収合併による事業統合を加速し、共同商品開発やグループ全体でのAIサービス及び地域広告サービスのパッケージ化を行い、タイへの海外進出や事業投資を推進する。今期事業進捗の詳細及び来期計画は2023年2月10日開示予定の通期決算発表資料で開示する。

続報の予定

2023年2月10日開示予定の『2022年12月期 通期決算発表資料』で今期事業進捗の詳細及び来期計画を開示予定

発生した事象
項目内容
事象の名称連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損、特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体ニューラルポケット株式会社の連結グループ、旧フォーカスチャネル及びフォーカスチャネル社・ネットテン社に関係する事業・資産
対象拠点・対象製品マンションサイネージ広告事業のサイネージ機器、当該ソフトウェア資産及び有形固定資産、屋外LEDサイネージ
原因フィーベースからユニットベースへの転換、社内検収体制の拡充の遅れ、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへの経営リソースの一部再配分、新規サイネージ計画の見直し及び一時的な収益性低下
業績への影響額棚卸資産評価損79百万円(売上原価)、減損損失39百万円(特別損失)。業績予想は売上高3,200百万円から2,878百万円、営業利益20百万円から△251百万円、経常利益5百万円から△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△622百万円から△880百万円へ修正
計上する会計期間2022年12月期第4四半期(累計期間)(2022年1月1日~2022年12月31日)
業績予想への影響業績予想を修正。売上高2,878百万円、営業利益△251百万円、経常利益△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△880百万円
今後の見通し将来新規設置する際の費用負担を軽減し、フォーカスチャネル事業の飛躍を後押しする。吸収合併による事業統合を加速し、共同商品開発やグループ全体でのAIサービス及び地域広告サービスのパッケージ化を行い、タイへの海外進出や事業投資を推進する。今期事業進捗の詳細及び来期計画は2023年2月10日開示予定の通期決算発表資料で開示する。
続報の予定2023年2月10日開示予定の『2022年12月期 通期決算発表資料』で今期事業進捗の詳細及び来期計画を開示予定
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィーベースからユニットベースへの事業転換により社内検収体制の拡充が追いつかず、期末受注残高が増えて通期売上高が予想を下回る見込みとなりました。また、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへ経営リソースを一部再配分したため新規設置計画を見直し、滞留在庫を判定した結果、棚卸資産評価損を計上しました。事業転換の過程で一時的に収益性が低下した固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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