連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損、特別損失の計上に関するお知らせ
ニューラルポケット株式会社の連結グループ、旧フォーカスチャネル及びフォーカスチャネル社・ネットテン社に関係する事業・資産
マンションサイネージ広告事業のサイネージ機器、当該ソフトウェア資産及び有形固定資産、屋外LEDサイネージ
フィーベースからユニットベースへの転換、社内検収体制の拡充の遅れ、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへの経営リソースの一部再配分、新規サイネージ計画の見直し及び一時的な収益性低下
棚卸資産評価損79百万円(売上原価)、減損損失39百万円(特別損失)。業績予想は売上高3,200百万円から2,878百万円、営業利益20百万円から△251百万円、経常利益5百万円から△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△622百万円から△880百万円へ修正
2022年12月期第4四半期(累計期間)(2022年1月1日~2022年12月31日)
業績予想を修正。売上高2,878百万円、営業利益△251百万円、経常利益△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△880百万円
将来新規設置する際の費用負担を軽減し、フォーカスチャネル事業の飛躍を後押しする。吸収合併による事業統合を加速し、共同商品開発やグループ全体でのAIサービス及び地域広告サービスのパッケージ化を行い、タイへの海外進出や事業投資を推進する。今期事業進捗の詳細及び来期計画は2023年2月10日開示予定の通期決算発表資料で開示する。
2023年2月10日開示予定の『2022年12月期 通期決算発表資料』で今期事業進捗の詳細及び来期計画を開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損、特別損失の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | ニューラルポケット株式会社の連結グループ、旧フォーカスチャネル及びフォーカスチャネル社・ネットテン社に関係する事業・資産 |
| 対象拠点・対象製品 | マンションサイネージ広告事業のサイネージ機器、当該ソフトウェア資産及び有形固定資産、屋外LEDサイネージ |
| 原因 | フィーベースからユニットベースへの転換、社内検収体制の拡充の遅れ、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへの経営リソースの一部再配分、新規サイネージ計画の見直し及び一時的な収益性低下 |
| 業績への影響額 | 棚卸資産評価損79百万円(売上原価)、減損損失39百万円(特別損失)。業績予想は売上高3,200百万円から2,878百万円、営業利益20百万円から△251百万円、経常利益5百万円から△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△622百万円から△880百万円へ修正 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第4四半期(累計期間)(2022年1月1日~2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。売上高2,878百万円、営業利益△251百万円、経常利益△247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△880百万円 |
| 今後の見通し | 将来新規設置する際の費用負担を軽減し、フォーカスチャネル事業の飛躍を後押しする。吸収合併による事業統合を加速し、共同商品開発やグループ全体でのAIサービス及び地域広告サービスのパッケージ化を行い、タイへの海外進出や事業投資を推進する。今期事業進捗の詳細及び来期計画は2023年2月10日開示予定の通期決算発表資料で開示する。 |
| 続報の予定 | 2023年2月10日開示予定の『2022年12月期 通期決算発表資料』で今期事業進捗の詳細及び来期計画を開示予定 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フィーベースからユニットベースへの事業転換により社内検収体制の拡充が追いつかず、期末受注残高が増えて通期売上高が予想を下回る見込みとなりました。また、マンションサイネージから屋外LEDサイネージへ経営リソースを一部再配分したため新規設置計画を見直し、滞留在庫を判定した結果、棚卸資産評価損を計上しました。事業転換の過程で一時的に収益性が低下した固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しました。