営業外損失、特別損失の計上及び連結業績予想の修正
ニューラルポケット株式会社、株式会社フォーカスチャネル、株式会社ネットテン
マンションサイネージ広告事業、ネットテン社が保有していた金融商品
(ネットテン社によるフォーカスチャネル社の吸収合併の効力発生日。損失計上自体の発生日は非開示)
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フォーカスチャネル社は取得時の当初計画との乖離。匿名組合投資損失は、ネットテン社が当社株式取得以前より保有していた金融商品に関連して発生。
減損損失624百万円(特別損失)、匿名組合投資損失13百万円(営業外損失)。通期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は624百万円減額。
2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)。業績予想は2022年12月期通期。
連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を2百万円から△622百万円へ、1株当たり当期純利益を0.13円から△43.50円へ修正。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。匿名組合投資損失による業績予想への影響はなし。
マンションサイネージ事業を引き続き推進し、グループ全体の収益性の更なる強化を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外損失、特別損失の計上及び連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年8月1日(ネットテン社によるフォーカスチャネル社の吸収合併の効力発生日。損失計上自体の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | ニューラルポケット株式会社、株式会社フォーカスチャネル、株式会社ネットテン |
| 対象拠点・対象製品 | マンションサイネージ広告事業、ネットテン社が保有していた金融商品 |
| 原因 | フォーカスチャネル社は取得時の当初計画との乖離。匿名組合投資損失は、ネットテン社が当社株式取得以前より保有していた金融商品に関連して発生。 |
| 業績への影響額 | 減損損失624百万円(特別損失)、匿名組合投資損失13百万円(営業外損失)。通期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は624百万円減額。 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)。業績予想は2022年12月期通期。 |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を2百万円から△622百万円へ、1株当たり当期純利益を0.13円から△43.50円へ修正。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。匿名組合投資損失による業績予想への影響はなし。 |
| 今後の見通し | マンションサイネージ事業を引き続き推進し、グループ全体の収益性の更なる強化を進める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フォーカスチャネル社について、取得時の当初計画との乖離が発生したため減損損失を計上した。匿名組合投資損失は、ネットテン社が当社株式取得以前から保有していた金融商品に関連して発生した。