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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高1,153百万円に対して営業損失242百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失898百万円となった。フォーカスチャネル社の事業計画との乖離による減損損失を受け、通期の純利益予想を2百万円の黒字から622百万円の赤字へ修正した。

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規模
-624
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,153百万円進捗 36.0%
営業利益-242百万円
経常利益-257百万円
純利益(親会社株主帰属)-898百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△62円84銭
期末の財政状態
総資産3,921百万円
うち純資産 411 百万円自己資本比率 10.3%前期末比 -43.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-102,408
投資-421,487
財務+362,909
純増減-160,986

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,265,004千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +216.8%)
営業利益20百万円(前年比 -0.9%)
経常利益5百万円(前年比 -63.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-622百万円
業績予想の修正売上高 3,200百万円 → 3,200百万円 / 営業利益 20百万円 → 20百万円 / 経常利益 5百万円 → 5百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円 → -622百万円 / 1株当たり当期純利益 0.13円銭 → -43.5円銭
年間配当予想0円銭 → 0円銭
業績の増減要因

AI市場の追い風を受ける中、ビジネスモデルを進化させながら急速に事業規模が拡大したことで増収となった一方、のれんの償却費用や事業拡大に伴う販管費(人件費)の増加等により営業損益が悪化した。また、フォーカスチャネル社の取得時の当初事業計画との乖離により減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ネットテン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失624,959千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,220千円 / 特別損失 減損損失 624,959千円
減価償却費68,540千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,300,199株
期末自己株式数86株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高1,153百万円
営業利益-242百万円
経常利益-257百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-898百万円
1株当たり当期純利益△62円84銭
自己資本比率当期末 10.3 / 前期末 54.1
総資産3,921百万円
純資産411百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-102,408千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-421,487千円
財務活動によるキャッシュ・フロー362,909千円
現金及び現金同等物期末残高1,265,004千円
通期業績予想売上高 3,200百万円(前年比 +216.8%) / 営業利益 20百万円(前年比 -0.9%) / 経常利益 5百万円(前年比 -63.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -622百万円
業績予想の修正売上高 3,200百万円 → 3,200百万円 / 営業利益 20百万円 → 20百万円 / 経常利益 5百万円 → 5百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円 → -622百万円 / 1株当たり当期純利益 0.13円銭 → -43.5円銭
年間配当予想0円銭 → 0円銭
減価償却費68,540千円
減損損失624,959千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,220千円 / 特別損失 減損損失 624,959千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ネットテン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,300,199株
期末自己株式数86株
業績の増減要因AI市場の追い風を受ける中、ビジネスモデルを進化させながら急速に事業規模が拡大したことで増収となった一方、のれんの償却費用や事業拡大に伴う販管費(人件費)の増加等により営業損益が悪化した。また、フォーカスチャネル社の取得時の当初事業計画との乖離により減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フォーカスチャネル社の取得時の当初事業計画との乖離により減損損失を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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