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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高2,254百万円、営業利益425百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の10円から11円に増額されている。

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規模
11.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,254百万円前年比 +11.8%進捗 50.1%
営業利益425百万円前年比 +14.9%進捗 53.1%
経常利益427百万円前年比 +15.2%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)282百万円前年比 +16.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.63円
期末の財政状態
総資産3,819百万円
うち純資産 3,164 百万円自己資本比率 82.4%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +9.7%)
営業利益800百万円(前年比 +5.8%)
経常利益801百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益539百万円(前年比 +5.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
業績の増減要因

DXソリューションは既存顧客との取引拡大、新規取引先の獲得、前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により受注が増加。半導体ソリューションは半導体市場の復調、新規開発案件の受注増加、継続している大規模開発案件が寄与。AIソリューションは計画していた研究開発活動への注力により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名)-、除外-社(社名)-
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,633,200
期末自己株式数144,240
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高2,254百万円(前年比 +11.8%)
営業利益425百万円(前年比 +14.9%)
経常利益427百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益282百万円(前年比 +16.5%)
1株当たり当期純利益37.63円
自己資本比率当期末 82.4 / 前期末 79.5
総資産3,819百万円
純資産3,164百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 800百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 801百万円(前年比 +6.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 539百万円(前年比 +5.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社(社名)-、除外-社(社名)-
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,633,200
期末自己株式数144,240
業績の増減要因DXソリューションは既存顧客との取引拡大、新規取引先の獲得、前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により受注が増加。半導体ソリューションは半導体市場の復調、新規開発案件の受注増加、継続している大規模開発案件が寄与。AIソリューションは計画していた研究開発活動への注力により減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXソリューションは既存顧客との取引拡大、新規取引先の獲得、子会社の寄与により受注が増加した。半導体ソリューションは半導体市場の復調、新規開発案件の受注増加、継続中の大規模開発案件が寄与した。一方、AIソリューションは研究開発活動への注力により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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