Sun Asterisk(4053)・リスク再掲
新規事業・協業・戦略的提携に伴う投資回収リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新規の取り組みが安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
新規事業・協業・戦略的提携に伴う投資期間、利益率低下及び投資回収不足のリスクと、複数シナリオに基づく意思決定を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規の取り組みが安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
新規事業・協業・戦略的提携に伴う投資期間、利益率低下及び投資回収不足のリスクと、複数シナリオに基づく意思決定を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、新たな取り組みにおいては一定のリスクを取って進めなければ、機会を逸することにもなりかねないため、主力事業によって経営の安定基盤を作りつつ、リスク許容度を上げながら、バランスの取れた意思決定に努めています。」
新規事業・協業・戦略的提携に伴う投資回収リスクについて、主力事業を安定基盤としつつ複数シナリオやリスク検証を行う方針を引き続き記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、新規事業・サービスの創出及び協業・戦略的提携の検討にあたっては、事前に複数のシナリオを作成し、発見された各リスクの検証、対応策を踏まえた意思決定を実施することにより、当該リスクの低減に努めています。」
新規事業・協業・提携の投資回収リスクに対し、複数シナリオ、リスク検証及び対応策を踏まえた意思決定を対応策として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、M&A等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、当該事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。」
M&Aにより新規事業を取り込む場合の事業固有リスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規の取り組みが安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。また、事前に十分な検討をしたにもかかわらず、期待した成果があがらない場合や、将来の事業環境の変化、予想困難なリスクの発生等により、当初の計画どおりに推移せず、投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業、協業、戦略的提携に必要な期間・投資、期待成果未達、投資回収不足及び利益率低下の可能性を記載している。