Sun Asterisk(4053)・リスク対処
監査法人の行政処分と監査品質への影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制等について勘案した結果、職務を適切に遂行していることから、会計監査人として選任することに問題ないと判断しています。」
太陽有限責任監査法人の2023年行政処分について、業務改善計画、金融庁への改善報告終了及び一定の改善を確認したとの説明を追加し、監査法人を再任している。 - FY2023初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止 3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人に対する金融庁の行政処分を新たな外部リスクとして開示している。一方、監査等委員会は個別性の高い特殊な事案であり、当社の通常の監査品質への影響はないと判断し、監査法人を再任している。