景気・業界動向の変動と競争激化リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、国内経済は緩やかに回復しています。一方で、世界的な金融資本市場の変動等もあり、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復と、世界的な金融資本市場の変動等による国内外の経済見通しの不透明さを、引き続き事業環境として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な金融資本市場の変動等もあり、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復と、金融資本市場の変動等による経済見通しの不透明さを引き続き記載している。競争激化、投資抑制及び高付加価値化による対応も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、国内経済は緩やかに回復しています。一方で、世界的な金融資本市場の変動等もあり、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復と、世界的な金融資本市場の変動等による国内外の経済見通しの不透明さを、引き続き事業環境として記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり国内経済は緩やかに回復しています。一方で、世界的な金融引き締めに伴う影響や急激な為替変動など、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復を記載する一方、世界的な金融引き締め及び急激な為替変動による経済見通しの不透明さを引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり国内経済は緩やかに回復しています。一方で、世界的な金融引き締めに伴う影響や急激な為替変動など、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています。」
国内経済の緩やかな回復を記載する一方、世界的な金融引き締め及び急激な為替変動による経済見通しの不透明さを引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経済情勢の変化に伴い、企業のIT投資、DX投資及び人材に対する投資が抑制される等、事業環境が悪化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
企業のIT・DX・人材投資の抑制及び競争激化のリスクと、高付加価値化、差別化及び生産性向上による対応を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「総合力を更に高め、サービスの高付加価値化等により他社との差別化・市場におけるユニークなポジション取りを図るとともに、稼働率の向上や不採算案件の抑制等を通じて生産性向上にも取り組んでいます。」
景気・業界動向の変動及び競争激化リスクに対し、高付加価値化、差別化、稼働率向上及び不採算案件抑制を対応策として記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループでは、成長戦略の一環として、エンターテインメント領域の強化を図っています。その中で、ゲーム領域においては、コンテンツの供給会社及びタイトル数が技術革新などを背景に急増していることから競争が激化しており、収益を拡大する難易度は高まっています。」
従来の一般的な競争激化リスクに加え、ゲーム領域で供給会社及びタイトル数が急増し、競争激化と収益拡大の難易度上昇が明示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「経済情勢の変化に伴い、企業のIT投資、DX投資及び人材に対する投資が抑制される等、事業環境が悪化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループを取り巻く市場の競争環境が激化し、コスト面や技術力等で競合他社に対し、現在の競争優位性を確保することが困難となる場合があります。」
企業のIT・DX・人材投資の抑制と、競争激化による競争優位性の低下を事業環境上のリスクとして記載している。