Sun Asterisk(4053)・リスク再掲
ベトナム等海外事業の政治・経済・為替・規制リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム子会社のカントリーリスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
Sun Asteriskがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「各国の政治・経済・社会情勢の変化に伴い、事業環境の悪化や従業員の流出等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ベトナムを中心とする海外事業について、政治・経済・社会情勢、税制・法規制、為替及び従業員流出等のリスクと、主管組織との連携及びキャッシュ・マネジメントによる対応を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各国の政治・経済・社会情勢の変化に伴い、事業環境の悪化や従業員の流出等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ベトナムを中心とする海外事業について、政治・経済・社会情勢、規制、税制、為替及び従業員流出等のリスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本国内のほか、ベトナムに連結子会社Sun Asterisk Vietnam Co.,Ltdを設置し、事業を展開しています。」
ベトナムを中心とする海外事業について、政治・経済・社会情勢、税制・法規制、為替等が業績に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、ベトナム子会社は税制優遇を受けており、ソフトウェア開発に関わる収益に対する税率は2022年10月29日までは5%となっていますが、その後2022年10月30日以降は通常の20%が適用される予定です。」
ベトナム子会社の税率上昇が「適用される可能性」から「適用される予定」となり、5%から20%への変更を期限付きで具体化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「なお、ベトナム子会社は税制優遇を受けており、ソフトウェア開発に関わる収益に対する税率は2022年10月29日までは5%となっていますが、その後2022年10月30日以降は通常の20%が適用される可能性があります。当社グループは、今後、シンガポール、フィリピン、インドネシアといったベトナム以外の東南アジア展開や南米・北米・欧州展開等の可能性も視野に入れています。」
海外事業リスクについて、ベトナム子会社の税率が5%から通常の20%となる可能性を期限付きで具体化し、東南アジア以外を含む将来の展開可能性も記載している。為替リスクへの対応として円ベース取引とドルベース取引の量的バランス調整にも言及している。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外での事業は、グローバル経済や為替などの動向、法的規制、商習慣の相違、労使関係、外交関係など、様々な要因の影響下にあり、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ベトナムを中心とする海外拠点・産学連携に関して、政治・経済・為替・法規制・商習慣・労使関係・外交関係等の変化をリスクとして記載している。