Sun Asterisk(4053)・リスク再掲
大規模災害・感染症による事業継続と顧客IT投資抑制リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク398社が書いているテーマ・逆風401社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルチームでリモートワーク環境下においてもサービス提供できる体制・ノウハウをすでに構築しており、サービス提供への影響の最小化を図っています。」
大規模災害・感染症によるサービス提供困難、顧客IT投資抑制及び人材紹介・派遣ニーズ減少のリスクと、リモートワーク及び対策本部による対応を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルチームでリモートワーク環境下においてもサービス提供できる体制・ノウハウをすでに構築しており、サービス提供への影響の最小化を図っています。」
大規模災害・感染症による事業継続リスクを引き続き記載し、リモートワーク体制及び対策本部による対応を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルチームでリモートワーク環境下においてもサービス提供できる体制・ノウハウをすでに構築しており、サービス提供への影響の最小化を図っています。」
災害・感染症による事業継続リスクを引き続き記載し、リモートワーク環境下でのサービス提供体制及び対策本部による対応を示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、グローバルチームでリモートワーク環境下においてもサービス提供できる体制・ノウハウをすでに構築しており、サービス提供への影響の最小化を図っています。」
災害・感染症によるサービス提供困難及び顧客IT投資抑制等のリスクは引き続き記載しているが、リモートワーク下でのサービス提供体制を対応策として明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、新型コロナウィルス感染症のような大規模な感染症等の発生によって、従業員等の感染等によってサービスの提供が困難になることがあります。更に、新型コロナウィルス感染症による影響の長期化は、世界的な景気の減速をもたらし、当社事業に大きなリスクを生じさせる可能性があります。」
自然災害や感染症による人的・物的被害、サービス提供困難、顧客のIT投資抑制、案件縮小、人材紹介ニーズ減少、キャッシュ・フロー悪化を一体のリスクとして記載している。