Komori
決算4053Sun Asterisk情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期 決算短信 〔日本基準〕 (連結)

売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益は15.6%減、経常利益は31.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.6%減となりました。

読む価値
64注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高6,517百万円前年比 +6.5%
営業利益727百万円前年比 -15.6%
経常利益697百万円前年比 -31.7%
純利益(親会社株主帰属)468百万円前年比 -34.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産14,862百万円
うち純資産 10,300 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+507
投資+313
財務+2,374
純増減+3,194

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,889百万円
業績の増減要因

既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続したことにより、クリエイティブ&エンジニアリングの売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 25百万円
減価償却費62百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高6,517百万円(前年比 +6.5%)
営業利益727百万円(前年比 -15.6%)
経常利益697百万円(前年比 -31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益468百万円(前年比 -34.6%)
総資産14,862百万円
純資産10,300百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー507百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー313百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,374百万円
現金及び現金同等物期末残高7,889百万円
減価償却費62百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続したことにより、クリエイティブ&エンジニアリングの売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と新規顧客の増加が続き、クリエイティブ&エンジニアリングの売上高が増加したと説明しています。利益減少の具体的な理由は明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期 決算短信 〔日本基準〕 (連結)|Sun Asterisk(4053)の適時開示 | Komori