読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.2
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日売上高12,087→12,494百万円
+3.3%
営業利益1,200→1,700百万円
+41.6%
経常利益1,372→1,993百万円
+45.2%
親会社株主に帰属する当期純利益1,047→1,460百万円
+39.4%
1株当たり当期純利益27.6→38.42円.銭
+39.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計では顧客数が計画を下回った一方、エンタープライズ顧客およびSMB顧客のARPUが上昇し、クリエイティブ&エンジニアリングの売上が計画を上回った。円安によるベトナム子会社の円換算コスト増があったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったため、下半期の業績および為替の見通しを勘案し、顧客数、ARPU、費用、平均為替レート等の前提を見直して上方修正した。
前期実績売上高10,745百万円、営業利益902百万円、経常利益1,144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円、1株当たり当期純利益21.81円.銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,087百万円 → 12,494百万円(+3.3%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 → 1,700百万円(+41.6%) |
| 経常利益 | 1,372百万円 → 1,993百万円(+45.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,047百万円 → 1,460百万円(+39.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.6円.銭 → 38.42円.銭(−) |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月8日 |
| 前期実績 | 売上高10,745百万円、営業利益902百万円、経常利益1,144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円、1株当たり当期純利益21.81円.銭 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計では顧客数が計画を下回った一方、エンタープライズ顧客およびSMB顧客のARPUが上昇し、クリエイティブ&エンジニアリングの売上が計画を上回った。円安によるベトナム子会社の円換算コスト増があったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったため、下半期の業績および為替の見通しを勘案し、顧客数、ARPU、費用、平均為替レート等の前提を見直して上方修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計では顧客数が計画を下回った一方、エンタープライズ顧客およびSMB顧客のARPU上昇とクリエイティブ&エンジニアリングの売上高が計画を上回った。円安によるベトナム子会社の円換算コスト増の影響はあったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと、下半期の業績および為替の見通しを踏まえ、前提となる顧客数、ARPU、費用、平均為替レートを見直した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。