東京証券取引所マザーズへの上場と公募増資
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。44社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 グロース市場」
東京証券取引所グロース市場への上場状態を確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 東京証券取引所 グロース市場」
東京証券取引所の市場区分見直し後のグロース市場への上場状態を年次開示で確認している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社は東京証券取引所マザーズに上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所グロース市場となっております。」
東京証券取引所の市場区分見直しにより、上場市場の名称がマザーズからグロース市場へ変更された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2021年7月1日~2021年9月30日 (注)4,311 5,502,936 1,803 272,243 1,803 255,933」
第1四半期に新株予約権の行使により普通株式4,311株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ1,803千円増加した。 - FY2021達成有価証券報告書
「2020年7月1日~2021年6月30日 普通株式 2,625 新株予約権の行使による増加」
新株予約権の行使により普通株式2,625株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ750千円増加した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、新株予約権(ストックオプション)の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ749千円増加したことにより、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が270,440千円、資本剰余金が254,130千円となっております。」
第3四半期に新株予約権の行使による株式発行が行われ、資本金および資本準備金がそれぞれ749千円増加した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「また、新株予約権(ストックオプション)の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ243千円増加したことにより、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が269,934千円、資本剰余金が253,624千円となっております。」
当第2四半期に新株予約権の行使による株式発行が行われ、資本金および資本準備金がそれぞれ243千円増加した。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社普通株式87,000株のオーバーアロットメントによる売出しを行ったこと等により、資本金及び資本準備金がそれぞれ20,810千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が269,690千円、資本剰余金が253,380千円となっております。」
上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しおよび第三者割当増資が実施され、資本金・資本準備金が増加した。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年6月 東京証券取引所マザーズに株式を上場」
2020年6月24日に上場し、公募増資により資本金および資本準備金がそれぞれ35,880千円増加した。