フィーチャ(4052)・施策再掲
研究開発促進と開発人材採用への調達資金の充当
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資資金の人材・研究開発投資への充当6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は186,854千円(前連結会計年度は23千円の支出)となりました。これは、資本業務提携に関連したボッシュ株式会社に対する第三者割当増資等による株式の発行による収入186,854千円があったことによるものであります。」
ボッシュとの第三者割当増資による調達資金186,854千円を確認している。資金使途として従来から示されている採用・人件費および開発環境整備の方針に変更はない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月2日開催の取締役会において、ボッシュ株式会社との間で資本業務提携を行うこと、及び同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を行うことについて決議し、2023年7月6日に払込が完了いたしました。資金の使途 ①事業拡大のための採用費及び人件費 ②開発環境構築のための設備投資」
第三者割当増資の払込みが2023年7月6日に完了し、調達資金を事業拡大のための採用費・人件費および開発環境構築の設備投資に充当することが具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「公募増資及びこれに関連して実施したオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資等による調達資金の使途については、事業規模拡大及び研究開発促進のための採用教育費や人件費に充当することを計画しております。」
調達資金を採用教育費、人件費、研究開発促進に充当する計画を維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を促進して認識精度や実装性といった技術力を向上させること及び増加が見込まれる受託案件に対応できる開発体制の構築のための人件費及びエージェント利用料や紹介料等の採用費に充当する予定であります。」
公募増資等の資金を、技術力向上および受託案件の増加に対応する開発体制の構築へ配分する計画を示している。