フィーチャ(4052)・リスク削除
新規受託開発案件の開発開始遅延による収益減少
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2024削除有価証券報告書2024年6月期の業績説明では、新規受託開発案件の開発開始遅延は収益減少要因として記載されていない。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「受託開発収入に関しては、新規受託開発案件の開発開始が遅延した影響もあり、当連結会計年度は172,986千円(前連結会計年度比12.3%減)となりました。」
新規受託開発案件の開発開始遅延が通期でも受託開発収入の減少要因となり、収入は前期比12.3%減の172,986千円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新規受託開発案件の開発開始が遅延したことから、受託開発収入は前年同四半期比で減少しましたが、ライセンス収入は既存のドラレコ案件が堅調に推移していることに加え、新車向け車載カメラ案件の量産台数が増加傾向にあることや、使用権ライセンスの契約もあった影響で、前年同四半期比で増加しました。」
新規受託開発案件の開発開始遅延が前四半期に続いて発生し、受託開発収入の前年同四半期比減少要因となった。一方、ライセンス収入は増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、新規受託開発案件の開発開始が遅延したことや、ライセンス収入の平準化(前年同四半期は一括大口納品案件あり)の結果、受託開発収入及びライセンス収入はいずれも前年同四半期比で減少しました。」
新規受託開発案件の開発開始遅延が実際に発生し、受託開発収入の前年同四半期比減少につながったと会社が説明している。