フィーチャ(4052)・リスク削除
半導体不足によるライセンス製品量産への影響
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体等資材の調達遅延による生産・出荷減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書2024年6月期の事業等のリスクには、半導体不足に特化した記載がない。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
半導体不足によるライセンス製品量産への影響について、当第1四半期に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、半導体不足の影響も一部あったものの、前第4四半期比で当社ライセンス製品の量産台数は回復傾向となっております。」
半導体不足の影響が当第1四半期のライセンス製品量産に実際に生じたことを初めて記載している。一方、量産台数は前第4四半期比で回復傾向としている。