フィーチャ(4052)・方針再掲
収益認識会計基準適用によるライセンス収入の期間配分
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるライセンス・保守収益の認識方法変更14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ライセンス収入においては、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質に応じて、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合には、一時点で収益を認識し、ライセンス期間にわたり知的財産にアクセスする権利である場合には、一定の期間にわたり収益を認識しております。」
収益認識会計基準に基づき、ライセンスの性質に応じて一時点または一定期間で収益を認識する処理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、受託開発収入は進捗度等に基づき一定期間にわたり、ライセンス収入は製品出荷時点で認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準に基づく収益認識を継続している。当第3四半期累計期間の損益および期首利益剰余金への影響はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」を第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」を第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準に伴う契約資産・契約負債への表示変更を継続している。会計基準適用による当第2四半期累計期間の損益への影響はないとしている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用を行ったことにより、前年同四半期比でライセンス収入が減少しました。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、契約締結済みの新規ライセンス取引について契約期間にわたり収益を認識する会計処理を開始した。会社は、前年同四半期比でのライセンス収入減少要因の一つとしてこの適用を説明している。