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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比16.9%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断で受託開発収入が減少し、ライセンス収入の増加では補えませんでした。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高205百万円前年比 -16.9%進捗 38.0%
営業利益-25百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.71円
期末の財政状態
総資産692百万円
うち純資産 662 百万円自己資本比率 95.7%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-69,879
投資-1,072
財務-5
純増減-70,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高526,124千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高540百万円(前年比 +8.7%)
営業利益17百万円
経常利益17百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断により受託開発収入が減少。ライセンス製品が搭載された新車の量産台数が好調でライセンス収入は増加したが、受託開発収入の減少を補えなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月9日に第三者による当社サーバーへの不正アクセスおよびランサムウェア感染被害が発生。原因・被害範囲を調査中で、当連結会計年度の業績への影響は精査中。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 254千円 / 特別損失 非開示
減価償却費109千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,856,107株
期末自己株式数8,572株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高205百万円(前年比 -16.9%)
営業利益-25百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-27百万円
1株当たり当期純利益△4.71円
自己資本比率当期末 95.7 / 前期末 95.8
総資産692百万円
純資産662百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-69,879千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,072千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5千円
現金及び現金同等物期末残高526,124千円
通期業績予想売上高 540百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 17百万円 / 経常利益 17百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費109千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 254千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月9日に第三者による当社サーバーへの不正アクセスおよびランサムウェア感染被害が発生。原因・被害範囲を調査中で、当連結会計年度の業績への影響は精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,856,107株
期末自己株式数8,572株
業績の増減要因大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断により受託開発収入が減少。ライセンス製品が搭載された新車の量産台数が好調でライセンス収入は増加したが、受託開発収入の減少を補えなかった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより受託開発収入が減少しました。ライセンス収入は、ライセンス製品が搭載された新車の量産台数が好調で増加しましたが、受託開発収入の減少をカバーするに至りませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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