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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比20.5%減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期業績予想と配当予想に修正はありません。

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規模
-20.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高95百万円前年比 -20.5%進捗 17.6%
営業利益-29百万円
経常利益-29百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.03円
期末の財政状態
総資産682百万円
うち純資産 659 百万円自己資本比率 96.7%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高540百万円(前年比 +8.7%)
営業利益17百万円
経常利益17百万円
純利益14百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

大手自動車メーカーとの共同開発案件の遅れにより受託開発収入が減少。新車向けライセンス製品の量産好調によりライセンス収入は増加したが、受託開発収入の減少をカバーできなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月24日開催の取締役会において、連結子会社の北京飛澈科技有限公司の清算を決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 238千円 / 特別損失 非開示
減価償却費26千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,856,107株
期末自己株式数8,572株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高95百万円(前年比 -20.5%)
営業利益-29百万円
経常利益-29百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-29百万円
1株当たり当期純利益△5.03円
自己資本比率当期末 96.7 / 前期末 95.8
総資産682百万円
純資産659百万円
通期業績予想売上高 540百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 17百万円 / 経常利益 17百万円 / 純利益 14百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費26千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 238千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月24日開催の取締役会において、連結子会社の北京飛澈科技有限公司の清算を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,856,107株
期末自己株式数8,572株
業績の増減要因大手自動車メーカーとの共同開発案件の遅れにより受託開発収入が減少。新車向けライセンス製品の量産好調によりライセンス収入は増加したが、受託開発収入の減少をカバーできなかった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手自動車メーカーとの共同開発案件の遅れにより受託開発収入が減少しました。新車向けライセンス製品の量産が好調でライセンス収入は増加したものの、受託開発収入の減少を補えませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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