読む価値
83重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.3
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高247百万円+12.3%
営業利益-7百万円
経常利益-7百万円
純利益-8百万円
売上総利益率63.8%(当第2四半期単独)
営業利益率0.1%(当第2四半期単独)
当四半期3か月の実績
売上高
126百万円
受託開発収入
87百万円
ライセンス収入
39百万円
売上原価
45百万円
売上総利益
80百万円
販管費
80百万円
営業利益
0百万円
通期業績予想
売上高
558百万円
受託開発収入
390百万円
ライセンス収入
167百万円
売上原価・販管費
555百万円
人件費
347百万円
経費
208百万円
営業利益
2百万円
経常利益
2百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.3%
受託開発収入43.7%
ライセンス収入45.6%
売上原価・販管費45.8%
人件費44.6%
経費46.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 受託開発収入の増加+48百万円
- ライセンス収入の減少-21百万円
- 人件費の増加-8百万円
- 経費の減少+4百万円
- 仕掛品振替-9百万円
新しい施策
- 国内大手自動車メーカーとの3年間の共同開発契約
- AI-OCR公式サイトのリニューアル
- 複数展示会への出展
- 大手製造業向けAI-OCR案件のライセンス提供
- 大手教育関連企業向けAI-OCR案件の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 四半期別量産台数123千台
- 累計量産台数2,751千台
- 累計ライセンス台数2,700,000台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
量産台数当第2四半期123千台。ライセンス収入は一部取引先のボリュームディスカウントで単価低下
従業員数
人数44名うち非正規14名
基準日2024年12月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 247百万円(前年比 +12.3%) |
| 営業利益 | -7百万円 |
| 経常利益 | -7百万円 |
| 純利益 | -8百万円 |
| 売上総利益率 | 63.8%(当第2四半期単独) |
| 営業利益率 | 0.1%(当第2四半期単独) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 126百万円 / 受託開発収入 87百万円 / ライセンス収入 39百万円 / 売上原価 45百万円 / 売上総利益 80百万円 / 販管費 80百万円 / 営業利益 0百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 558百万円 / 受託開発収入 390百万円 / ライセンス収入 167百万円 / 売上原価・販管費 555百万円 / 人件費 347百万円 / 経費 208百万円 / 営業利益 2百万円 / 経常利益 2百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 44.3% / 受託開発収入 43.7% / ライセンス収入 45.6% / 売上原価・販管費 45.8% / 人件費 44.6% / 経費 46.9% |
| 増減要因の内訳 | 要因 受託開発収入の増加 / 金額 +48百万円、要因 ライセンス収入の減少 / 金額 -21百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -8百万円、要因 経費の減少 / 金額 +4百万円、要因 仕掛品振替 / 金額 -9百万円 |
| 主要KPI | 指標名 四半期別量産台数 / 値 123千台 / 前年同期比 非開示、指標名 累計量産台数 / 値 2,751千台 / 前年同期比 非開示、指標名 累計ライセンス台数 / 値 2,700,000台 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 量産台数 当第2四半期123千台。ライセンス収入は一部取引先のボリュームディスカウントで単価低下 |
| 従業員数 | 人数 44名(うち非正規14名) / 基準日 2024年12月末 |
| 新しい施策 | 国内大手自動車メーカーとの3年間の共同開発契約、AI-OCR公式サイトのリニューアル、複数展示会への出展、大手製造業向けAI-OCR案件のライセンス提供、大手教育関連企業向けAI-OCR案件の開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
販管費計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発収入は、大手取引先との共同開発案件の開始やボッシュ株式会社との資本業務提携の効果により増加しました。ライセンス収入は、一部取引先におけるボリュームディスカウントによる単価低下で減少し、人件費の上昇は受託開発収入の増加でカバーしたと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。