読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-105
百万円(通期売上高予想の修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高382百万円+24.3%
営業利益12百万円-49.6%
経常利益12百万円-45.2%
純利益5百万円-63.0%
売上総利益率67.9%
営業利益率21.1%
販管費75百万円
当四半期3か月の実績
売上高
161百万円
受託開発収入
118百万円
ライセンス収入
43百万円
売上原価
51百万円
売上総利益
109百万円
売上総利益率
67.9%
販管費
75百万円
研究開発費
24百万円
営業利益
34百万円
営業利益率
21.1%
通期業績予想
売上高
475百万円
受託開発収入
301百万円
ライセンス収入
174百万円
売上原価、販管費
502百万円
人件費
306百万円
経費
201百万円
仕掛品振替
-4百万円
営業利益
-27百万円
経常利益
-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高80.3%
受託開発収入79.7%
ライセンス収入81.3%
売上原価、販管費73.5%
人件費73.3%
経費74.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ボッシュ株式会社との業務提携の影響
- 前期一括計上売上による影響
- 昇給及び増員
- オフィス増床による賃料負担等の増加
- 前期案件との納期の違い
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 生成AI(LLM)の研究開発及び案件化
- 必要な機能をパッケージ化したProduct型技術の開発
- 大手OEMとの共同開発案件の開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 当社ライセンス製品の累計量産台数2,444千台
- 新規ドラレコ案件の量産開始件数2案件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 382百万円(前年比 +24.3%) |
| 営業利益 | 12百万円(前年比 -49.6%) |
| 経常利益 | 12百万円(前年比 -45.2%) |
| 純利益 | 5百万円(前年比 -63.0%) |
| 売上総利益率 | 67.9% |
| 営業利益率 | 21.1% |
| 販管費 | 75百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 161百万円 / 受託開発収入 118百万円 / ライセンス収入 43百万円 / 売上原価 51百万円 / 売上総利益 109百万円 / 売上総利益率 67.9% / 販管費 75百万円 / 研究開発費 24百万円 / 営業利益 34百万円 / 営業利益率 21.1% |
| 通期業績予想 | 売上高 475百万円 / 受託開発収入 301百万円 / ライセンス収入 174百万円 / 売上原価、販管費 502百万円 / 人件費 306百万円 / 経費 201百万円 / 仕掛品振替 -4百万円 / 営業利益 -27百万円 / 経常利益 -27百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 80.3% / 受託開発収入 79.7% / ライセンス収入 81.3% / 売上原価、販管費 73.5% / 人件費 73.3% / 経費 74.3% |
| 増減要因の内訳 | 要因 ボッシュ株式会社との業務提携の影響 / 金額 非開示、要因 前期一括計上売上による影響 / 金額 非開示、要因 昇給及び増員 / 金額 非開示、要因 オフィス増床による賃料負担等の増加 / 金額 非開示、要因 前期案件との納期の違い / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 当社ライセンス製品の累計量産台数 / 値 2,444千台 / 前年同期比 非開示、指標名 新規ドラレコ案件の量産開始件数 / 値 2案件 / 前年同期比 非開示 |
| 新しい施策 | 生成AI(LLM)の研究開発及び案件化、必要な機能をパッケージ化したProduct型技術の開発、大手OEMとの共同開発案件の開始予定 |
この書類が述べていない項目(16件)
計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注見込みだった大型案件の一部が大幅に遅延し受託開発収入が縮小する見込みとなったこと、前期と同様に見込んでいた一括売上計上の使用権ライセンスについて契約内容が変更されライセンス収入が縮小する見込みとなったこと。第3四半期の営業減益については、エンジニアを中心とした人材投資やオフィス増床に伴う家賃・減価償却費などの先行コスト増加が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。