読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.8
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高389百万円+1.8%
営業利益-23百万円
経常利益-25百万円
純利益-28百万円
売上総利益率四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q 65.4%、2Q 68.2%、3Q 80.2%、4Q 71.9%。前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q・2Q・4Qが赤字のため数値なし、3Q 31.6%。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2023年6月期4Q:売上高82百万円、受託開発収入36百万円、ライセンス収入45百万円、売上原価23百万円、売上総利益59百万円、販管費107百万円、営業利益△47百万円、研究開発費45百万円
通期業績予想
売上高
580百万円
受託開発収入
349百万円
ライセンス収入
231百万円
営業利益
22百万円
経常利益
21百万円
純利益
18百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因として、一部来期に期ずれした影響、使用権ライセンス契約による影響、エンジニア増員及び昇給による人件費増、オフィス増床に伴う賃料負担等の増加、前期案件との納期の違いを記載。各要因の金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型案件の受注、エンジニアを中心とした人材投資、オフィス増床、生成AI技術への研究開発投資を前提・計画として記載。為替・原材料価格等の数値は非開示新しい施策
- ボッシュ株式会社との資本業務提携
- ADAS向け画像認識分野のエンジニアリングサービス及び技術の提供
- 生成AI技術への研究開発投資
- 社長交代を含む新経営体制
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2023年6月期累計量産台数2,119千台
- 累計ライセンス台数2,000,000台超
- KITTIベンチマークテスト歩行者検出順位1位
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上高=受託開発収入+量産台数×ライセンス単価という収益構造を記載。四半期別・累計量産台数は開示されているが、ライセンス単価の数値は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 通期 |
| 売上高 | 389百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | -23百万円 |
| 経常利益 | -25百万円 |
| 純利益 | -28百万円 |
| 売上総利益率 | 四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q 65.4%、2Q 68.2%、3Q 80.2%、4Q 71.9%。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 四半期別のみ開示。2023年6月期は1Q・2Q・4Qが赤字のため数値なし、3Q 31.6%。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年6月期4Q:売上高82百万円、受託開発収入36百万円、ライセンス収入45百万円、売上原価23百万円、売上総利益59百万円、販管費107百万円、営業利益△47百万円、研究開発費45百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 580百万円 / 受託開発収入 349百万円 / ライセンス収入 231百万円 / 営業利益 22百万円 / 経常利益 21百万円 / 純利益 18百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減要因として、一部来期に期ずれした影響、使用権ライセンス契約による影響、エンジニア増員及び昇給による人件費増、オフィス増床に伴う賃料負担等の増加、前期案件との納期の違いを記載。各要因の金額は非開示 |
| 主要KPI | 2023年6月期累計量産台数 2,119千台、累計ライセンス台数 2,000,000台超、KITTIベンチマークテスト歩行者検出順位 1位 |
| 単価と数量の指標 | 売上高=受託開発収入+量産台数×ライセンス単価という収益構造を記載。四半期別・累計量産台数は開示されているが、ライセンス単価の数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 大型案件の受注、エンジニアを中心とした人材投資、オフィス増床、生成AI技術への研究開発投資を前提・計画として記載。為替・原材料価格等の数値は非開示 |
| 新しい施策 | ボッシュ株式会社との資本業務提携、ADAS向け画像認識分野のエンジニアリングサービス及び技術の提供、生成AI技術への研究開発投資、社長交代を含む新経営体制 |
この書類が述べていない項目(16件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発収入は新規案件の開発開始の遅れにより一部が翌期以降にずれたため減少した。一方、車載カメラ案件の量産増加と使用権ライセンス契約によりライセンス収入が増加した。利益面では、エンジニアの増員・昇給による人件費増加や、オフィス増床に伴う賃料負担などの先行コストが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。