読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-126
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年6月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 12 日売上高512→386百万円
-24.7%
営業利益81→-34百万円
-142.0%
経常利益81→-37百万円
-145.7%
親会社株主に帰属する当期純利益66→-36百万円
-154.5%
1株当たり当期純利益11.91→-6.6円 銭
-155.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主にプロジェクトの遅延により、ドライブレコーダー向け量産開発案件の受託開発収入が95百万円、車載カメラ案件のライセンス収入が30百万円減少する見込みとなったため。オフィスフロアの増床による費用も利益を押し下げる見込み。
前期実績2022 年6月期:売上高382百万円、営業利益25百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円、1株当たり当期純利益5.27円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 512百万円 → 386百万円(-24.7%) |
| 営業利益 | 81百万円 → -34百万円 |
| 経常利益 | 81百万円 → -37百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 66百万円 → -36百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 11.91円 銭 → -6.6円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月 12 日 |
| 前期実績 | 2022 年6月期:売上高382百万円、営業利益25百万円、経常利益26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円、1株当たり当期純利益5.27円 |
| 修正の理由 | 主にプロジェクトの遅延により、ドライブレコーダー向け量産開発案件の受託開発収入が95百万円、車載カメラ案件のライセンス収入が30百万円減少する見込みとなったため。オフィスフロアの増床による費用も利益を押し下げる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ドライブレコーダー向け量産開発案件の開始が顧客都合で大幅に遅れ、受託開発収入が95百万円減少する見込みとなった。また、中国のロックダウン、半導体供給不足、ウクライナ戦争に伴う物価高騰などにより、新車向け車載カメラ案件の量産開始が後ろ倒しとなり、ライセンス収入が30百万円減少する見込みとなった。加えて、今後の大型案件に備えたオフィスフロア増床により利益も減少する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。