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決算説明資料4052フィーチャ情報通信・サービスその他

2023年6月期第2四半期決算説明資料

前年同期にあったライセンス製品の一括納品の反動と、新規案件の開発開始の遅れにより、2四半期累計は減収となり、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。一方、AI-OCRの提供先拡大やプライバシーマスキングライセンスの開始など、将来のライセンス収入につながる案件は増えている。

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規模
-12.5
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高162百万円-12.5%
営業利益-21百万円
経常利益-24百万円
純利益-20百万円
販管費183百万円
売上総利益率
率68.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期72.7%から68.2%
営業利益率
率-9.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期25.9%から-9.7%
当四半期3か月の実績
売上高
84百万円
受託開発収入
42百万円
ライセンス収入
41百万円
売上原価
26百万円
売上総利益
57百万円
販管費
65百万円
研究開発費
19百万円
営業利益
-8百万円
営業利益率-9.7%
通期業績予想
売上高
512百万円
受託開発収入
266百万円
ライセンス収入
245百万円
営業利益
81百万円
経常利益
81百万円
純利益
66百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高31.6%
受託開発収入32.1%
ライセンス収入31.2%
売上原価・販管費42.5%
人件費43.9%
経費44.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前期ドラレコ一括納品の反動減
  • 昇給及び人員増
  • 前期案件との納期の違い
新しい施策
  • プライバシーマスキングライセンスの開始
  • AI-OCRエンジンの提供先拡大
  • 大手Tier1・OEMとの協業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期別量産台数グラフ記載
  • 累計量産台数1,872千台
    前年同期比前年同期1,668千台
  • 累計ライセンス台数180万台超
市場規模・シェア
KITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位(2020年4月時点)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第2四半期
売上高162百万円(前年比 -12.5%)
営業利益-21百万円
経常利益-24百万円
純利益-20百万円
売上総利益率率 68.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期72.7%から68.2%
営業利益率率 -9.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期25.9%から-9.7%
販管費183百万円
当四半期3か月の実績売上高 84百万円 / 受託開発収入 42百万円 / ライセンス収入 41百万円 / 売上原価 26百万円 / 売上総利益 57百万円 / 販管費 65百万円 / 研究開発費 19百万円 / 営業利益 -8百万円 / 営業利益率 -9.7%
通期業績予想売上高 512百万円 / 受託開発収入 266百万円 / ライセンス収入 245百万円 / 営業利益 81百万円 / 経常利益 81百万円 / 純利益 66百万円
通期予想に対する進捗率売上高 31.6% / 受託開発収入 32.1% / ライセンス収入 31.2% / 売上原価・販管費 42.5% / 人件費 43.9% / 経費 44.6%
増減要因の内訳前期ドラレコ一括納品の反動減、昇給及び人員増、前期案件との納期の違い
主要KPI指標名 四半期別量産台数 / 値 グラフ記載 / 前年同期比 非開示、指標名 累計量産台数 / 値 1,872千台 / 前年同期比 前年同期1,668千台、指標名 累計ライセンス台数 / 値 180万台超 / 前年同期比 非開示
市場規模・シェアKITTIベンチマークテスト歩行者検出 第1位(2020年4月時点)
新しい施策プライバシーマスキングライセンスの開始、AI-OCRエンジンの提供先拡大、大手Tier1・OEMとの協業強化
この書類が述べていない項目(15件)
計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に新規ライセンス製品の一括納品があった反動でライセンス収入が減少したこと、見込んでいた新規案件の開発開始が遅れて一部が第3四半期以降にずれたこと、昇給および人員増で費用が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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