関東電化工業(4047)・リスク悪化
製造トラブル・品質トラブル
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・品質トラブルの長期化と製造物責任負担リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
関東電化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「また、生産物賠償責任保険には加入しておりますが、この保険が最終的に負担する全ての費用を十分にカバーできない可能性があります。」
従来の製造・品質トラブルに加え、生産物賠償責任保険で全費用をカバーできない可能性を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安定運転、品質の維持に努めておりますが、製造トラブルや品質トラブルが発生し、その回復に時間がかかる場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
製造・品質トラブルと復旧長期化による業績影響リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、安定運転、品質の維持に努めておりますが、製造トラブルや品質トラブルが発生し、その回復に時間がかかる場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
製造・品質トラブルの発生と復旧長期化による業績影響を記載している。