フッ素系製品製造設備の増強・合理化
FY2017に初出。9回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期設備投資額・投資内容を更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で6,886百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化に加え、鉄系製品の製造移管工事を含む設備投資を実施した。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「渋川・水島工場の生産設備拡大」
特殊ガス事業の設備拡大を、渋川・水島工場を対象とする具体的な施策として記載している。 - FY2025通期設備投資額を更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で14,138百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化に対する通期設備投資額を141億38百万円へ更新した。 - FY2024通期設備投資額・投資内容を更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で13,875百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化を中心に、通期設備投資額は138億75百万円となった。 - FY2022通期設備投資額・投資内容を更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で12,284百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化を中心に、通期設備投資額は122億84百万円となった。精密化学品事業への投資は116億33百万円である。 - FY2020通期設備投資額・投資内容を更新有価証券報告書
「当社におけるフッ素系製品の増強、合理化及び韓国製造子会社の工場建設工事を中心に9,386百万円の投資を行いました。」
精密化学品事業で93億86百万円を投資し、フッ素系製品の増強・合理化と韓国製造子会社の工場建設を進めている。 - FY2019設備投資額・新設計画を更新有価証券報告書
「当社におけるフッ素系製品の増強、合理化及び韓国製造子会社の工場建設工事を中心に9,405百万円の投資を行いました。」
精密化学品事業で94億05百万円を投資し、フッ素系製品の増強・合理化と韓国製造子会社の工場建設を進めている。 - FY2018設備投資額・新設計画を更新有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で61億77百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化を中心に、当年度は61億77百万円の設備投資を実施した。また、渋川工場のフッ素系製品製造設備について総額18億18百万円、平成30年12月完成予定の生産能力増強計画を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の強みであるフッ素系製品の増強・合理化に重点をおき、当連結会計年度において全体で81億02百万円(連結消去後)の設備投資を実施いたしました。」
フッ素系製品の増強・合理化に81億02百万円を投資し、水島工場ではフッ素系製品製造設備について平成29年9月完成予定の生産能力増強計画を開示している。