FY2017-Q1の増収・経常増益と純利益の減少
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- 2026-08-10前進決算
「2027年3月期第1四半期 19,774 30.6 3,979 410.7 4,573 515.5 3,235 509.3」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益項目は大幅増益となった。 - FY2026通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、654億円と前期に比べ30億48百万円、4.9%の増加となりました。損益につきましては、渋川工場火災事故の影響があったものの基礎化学品および精密化学品事業の増益と為替差益の増加により、経常利益66億29百万円、と前期に比べ21億22百万円、47.1%の増加となりました。」
通期売上高は4.9%増、経常利益は47.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は16.5%増となった。火災事故の影響があったものの、基礎化学品・精密化学品の増益と為替差益増加が利益を押し上げたと記載している。 - 2026-05-15その他業績予想の修正
「当連結会計期間の業績につきましては、特殊ガスの一部製品の価格修正効果と半導体メーカーの稼働率向上に伴う販売数量の増加はございましたが、海外子会社向け販売数量の増加による売上高の連結消去額の増加により、売上高は前回発表予想を下回りました。営業利益につきましては、一部製品の価格修正効果や固定費の減少により、前回発表予想を上回りました。経常利益につきましては、営業利益の増加や為替影響等により、前回発表予想を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の増加や固定資産除却損の減少等により、前回発表予想を上回りました。」
2026年3月期の実績値について、売上高は通期業績予想を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。 - FY2026-H1中間期業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、主に精密化学品事業部門や鉄系事業部門が減収となったため、当中間連結会計期間の売上高は、308億41百万円と前年同期に比べ4億24百万円、1.4%の減少となりました。損益につきましては、精密化学品事業における電池材料の技術支援料と為替差益が減少したことに加え、研究開発費および人件費が増加したことにより、経常利益は9億72百万円と前年同期に比べ14億40百万円、59.7%の減少となりました。最終損益につきましては、災害による損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は1億6百万円と前年同期に比べ13億25百万円、92.6%の減少となりました。」
当中間期は売上高が1.4%減少し、経常利益は59.7%減少、親会社株主に帰属する中間純利益は92.6%減少した。技術支援料・為替差益の減少、研究開発費・人件費の増加、災害による損失が要因として記載されている。 - FY2025通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、623億51百万円と前期に比べ24億17百万円、3.7%の減少となりました。損益につきましては、経常利益45億7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32億48百万円となりました。」
売上高は3.7%減少した一方、経常利益45億07百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32億48百万円となり、前期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2025-H1中間期業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、主に精密化学品事業部門や基礎化学品事業部門が減収となったため、当中間連結会計期間の売上高は、312億65百万円と前年同期に比べ35億75百万円、10.3%の減少となりました。 損益につきましては、経常利益24億12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14億32百万円となりました(前年同期は、主に電池材料において原材料価格の高騰を受けた在庫残により売上原価が高止まりしたこと、さらに販売価格の低下も反映した棚卸資産評価損を計上したことにより、経常利益1億37百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2億57百万円)。」
当中間期は売上高が前年同期比10.3%減少した一方、経常利益は24億12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は14億32百万円となり、前年同期の電池材料に関する評価損計上を含む低水準から改善した。 - FY2024通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、647億68百万円と前期に比べ139億6百万円、17.7%の減少となりました。経常損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、経常損失13億4百万円となりました(前期は経常利益136億79百万円)。」
通期売上高は17.7%減少し、経常利益は黒字から13億04百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、主に精密化学品事業部門における需要の大幅な減退により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、490億51百万円と前年同期に比べ81億55百万円、14.3%の減少となりました。損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料において原材料価格の高騰を受けた在庫残により売上原価が高止まりしたこと、さらに前期末からの販売価格の低下も反映した棚卸資産評価損を計上したことにより、経常利益は24百万円と前年同期に比べ108億92百万円、99.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円と前年同期に比べ76億34百万円、97.1%の減少となりました。」
第3四半期累計は売上高14.3%減、経常利益99.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益97.1%減となった。需要減退、電池材料の原材料価格高騰による売上原価高止まり、棚卸資産評価損が要因として記載されている。 - FY2024-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、主に精密化学品事業部門における需要の大幅な減退により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、348億40百万円と前年同期に比べ24億66百万円、6.6%の減少となりました。損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料において原材料価格の高騰を受けた在庫残により売上原価が高止まりしたこと、さらに前期末からの販売価格の低下も反映した棚卸資産評価損を計上したことにより、経常利益は1億37百万円と前年同期に比べ72億08百万円、98.1%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億57百万円と前年同期に比べ49億34百万円、95.0%の減少となりました。」
第2四半期累計は、売上高6.6%減、経常利益98.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益95.0%減となった。精密化学品の需要減退、電池材料の原材料価格高騰による売上原価高止まり、棚卸資産評価損が要因として記載されている。 - FY2024-Q1第1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、主に精密化学品事業部門における需要の大幅な減退により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、163億01百万円と前年同期に比べ20億74百万円、11.3%の減少となりました。損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料において原材料価格の高騰を受けた在庫残により売上原価が高止まりしたこと、さらに前期末からの販売価格の低下も反映した棚卸資産評価損を計上したことにより、経常損失8億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3億10百万円となりました(前年同期は、経常利益42億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29億31百万円)。」
第1四半期累計は、売上高が11.3%減少し、経常利益は8億59百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億10百万円の損失となった。前年同期の黒字から赤字へ転じている。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、堅調な需要に支えられ精密化学品事業部門が大幅な増収となったため、572億07百万円と前年同期に比べ124億42百万円、27.8%の増加となりました。損益につきましては、原燃料価格は上昇したものの、主に精密化学品事業部門の増収効果により、経常利益は109億17百万円と前年同期に比べ29億15百万円、36.4%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は78億60百万円と前年同期に比べ22億44百万円、40.0%の増加となりました。」
第3四半期累計は、売上高27.8%増、経常利益36.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益40.0%増となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、堅調な需要に支えられ精密化学品事業部門が大幅な増収となったため、373億07百万円と前年同期に比べ91億04百万円、32.3%の増加となりました。損益につきましては、原燃料価格は上昇したものの、主に精密化学品事業部門の増収効果により、経常利益は73億46百万円と前年同期に比べ29億62百万円、67.6%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は51億92百万円と前年同期に比べ21億59百万円、71.2%の増加となりました。」
第2四半期累計は、売上高32.3%増、経常利益67.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益71.2%増となった。 - FY2023-Q1第1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、堅調な需要に支えられ精密化学品事業部門が大幅な増収となったため、183億75百万円と前年同期に比べ45億88百万円、33.3%の増加となりました。損益につきましては、原燃料価格は上昇したものの、主に精密化学品事業部門の増収効果により、経常利益は42億21百万円と前年同期に比べ18億27百万円、76.3%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億31百万円と前年同期に比べ12億41百万円、73.5%の増加となりました。」
第1四半期累計は、売上高33.3%増、経常利益76.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益73.5%増となった。 - FY2022通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、主に精密化学品事業部門が増収となったため、622億86百万円と前期に比べ103億59百万円、19.9%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は、111億45百万円と前期に比べ55億62百万円、99.6%の増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、77億62百万円と前期に比べ41億57百万円、115.3%の増加となりました。」
通期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、それぞれ19.9%、99.6%、115.3%の増加となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に精密化学品事業部門が増収となったため、447億64百万円と前年同期に比べ73億37百万円、19.6%の増加となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、前年同期は電池材料において棚卸資産評価損を計上したこともあり、経常利益は80億01百万円と前年同期に比べ45億15百万円、129.5%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は56億16百万円と前年同期に比べ36億37百万円、183.9%の増加となりました。」
第3四半期累計は、売上高19.6%増、経常利益129.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益183.9%増となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に精密化学品事業部門が増収となったため、282億02百万円と前年同期に比べ38億03百万円、15.6%の増加となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、前年同期は電池材料において棚卸資産評価損を計上したこともあり、経常利益は43億83百万円と前年同期に比べ26億59百万円、154.3%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は30億33百万円と前年同期に比べ22億11百万円、269.1%の増加となりました。」
第2四半期累計は、売上高15.6%増、経常利益154.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益269.1%増となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損も比較要因として記載されている。 - FY2022-Q1第1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に精密化学品事業部門が増収となったため、137億87百万円と前年同期に比べ20億14百万円、17.1%の増加となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したこともあり、経常利益は23億93百万円と前年同期に比べ14億94百万円、166.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は16億90百万円と前年同期に比べ13億83百万円、452.2%の増加となりました。」
第1四半期累計は、売上高17.1%増、経常利益166.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益452.2%増となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損も比較要因として記載されている。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、374億26百万円と前年同期に比べ31億15百万円、7.7%の減少となりました。損益につきましては、経常利益は34億86百万円と前年同期に比べ29億64百万円、46.0%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億78百万円と前年同期に比べ21億63百万円、52.2%の減少となりました。」
第3四半期累計は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、新型コロナウイルスの影響による需要の減退をカバーするには至らず、当第2四半期連結累計期間の売上高は、243億98百万円と前年同期に比べ26億44百万円、9.8%の減少となりました。損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、経常利益は17億23百万円と前年同期に比べ23億00百万円、57.2%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億21百万円と前年同期に比べ17億16百万円、67.6%の減少となりました。」
新型コロナウイルスによる需要減退と電池材料の棚卸資産評価損により、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1第1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このような経済環境のもと、当社グループは積極的な営業活動を推進してまいりましたが、新型コロナウイルスの影響による需要の減退をカバーするには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高は、117億72百万円と前年同期に比べ14億39百万円、10.9%の減少となりました。損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、経常利益は8億99百万円と前年同期に比べ10億67百万円、54.3%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億06百万円と前年同期に比べ9億52百万円、75.7%の減少となりました。」
新型コロナウイルスによる需要減退と電池材料の棚卸資産評価損により、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、主に精密化学品事業部門が減収となったため、536億79百万円と前期に比べ15億21百万円、2.8%の減少となりました。損益につきましては、経常利益は、78億40百万円と前期に比べ17億49百万円、18.2%の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、50億21百万円と前期に比べ15億31百万円、23.4%の減少となりました。」
通期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。新型コロナウイルス感染症の当期業績への大きな影響はなかったが、翌期以降への影響可能性を記載している。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に設備事業部門が増収となったため、405億41百万円と前年同期に比べ1億67百万円、0.4%の増加となりました。損益につきましては、原材料価格は低下したものの、一部のフッ素系製品の販売価格が低下したことや、製造固定費の増加等により、経常利益は64億51百万円と前年同期に比べ5億54百万円、7.9%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は41億41百万円と前年同期に比べ7億10百万円、14.6%の減少となりました。」
第3四半期累計では売上高が0.4%増加した一方、一部フッ素系製品の販売価格低下や製造固定費の増加等により経常利益は7.9%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.6%減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門や設備事業部門等が増収となったため、270億43百万円と前年同期に比べ6億35百万円、2.4%の増加となりました。損益につきましては、固定費の増加や営業外収支の悪化等により、経常利益は40億23百万円と前年同期に比べ12億27百万円、23.4%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億37百万円と前年同期に比べ11億14百万円、30.5%の減少となりました。」
第2四半期累計では売上高が2.4%増加した一方、固定費の増加や営業外収支の悪化等により経常利益は23.4%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.5%減少した。 - FY2020-Q1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門や設備事業部門が増収となったものの、基礎化学品事業部門や鉄系事業部門が減収となったため、132億12百万円と前年同期に比べ13百万円、0.1%の減少となりました。損益につきましては、固定費の増加や営業外収支の悪化等により、経常利益は19億67百万円と前年同期に比べ9億14百万円、31.7%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円と前年同期に比べ7億14百万円、36.2%の減少となりました。」
第1四半期累計では、売上高が前年同期比0.1%減少し、固定費の増加や営業外収支の悪化等により経常利益は31.7%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2%減少した。 - FY2019通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、精密化学品事業部門の販売数量増加や、基礎化学品事業部門の価格修正効果などにより、552億00百万円と前期に比べ38億91百万円、7.6%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は、95億90百万円と前期に比べ5億93百万円、6.6%の増加となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、65億52百万円と前期に比べ4億35百万円、7.1%の増加となりました。」
通期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったことなどにより、403億74百万円と前年同期に比べ30億78百万円、8.3%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は70億05百万円と前年同期に比べ2億73百万円、4.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は48億52百万円と前年同期に比べ1億55百万円、3.3%の増加となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったことなどにより、264億08百万円と前年同期に比べ22億64百万円、9.4%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は52億51百万円と前年同期に比べ10億円、23.5%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は36億52百万円と前年同期に比べ7億02百万円、23.8%の増加となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったため、132億25百万円と前年同期に比べ17億15百万円、14.9%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は28億81百万円と前年同期に比べ4億44百万円、18.2%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億72百万円と前年同期に比べ2億72百万円、16.1%の増加となりました。」
第1四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018通期業績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、精密化学品事業部門が販売数量の増加により増収となったため、513億09百万円と前連結会計年度に比べ52億66百万円、11.4%の増加となりました。損益につきましては、原燃料費用や減価償却費の増加等により、経常利益は、89億96百万円と前期に比べ4億19百万円、4.5%の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、61億16百万円と前期に比べ5億69百万円、8.5%の減少となりました。」
通期は売上高が11.4%増加した一方、原燃料費用や減価償却費の増加等により経常利益は4.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は8.5%減少した。 - FY2018-Q3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったため、372億96百万円と前年同期に比べ41億32百万円、12.5%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は67億32百万円と前年同期に比べ2億04百万円、3.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は46億97百万円と前年同期に比べ2億88百万円、6.5%の増加となりました。」
第3四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったため、241億43百万円と前年同期に比べ28億03百万円、13.1%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は42億50百万円と前年同期に比べ2億32百万円、5.8%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億50百万円と前年同期に比べ2億48百万円、9.2%の増加となりました。」
第2四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったため、115億10百万円と前年同期に比べ9億58百万円、9.1%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は24億37百万円と前年同期に比べ3億17百万円、15.0%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は16億99百万円と前年同期に比べ2億86百万円、20.2%の増加となりました。」
第1四半期累計では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017通期業績を更新有価証券報告書
「当期の売上高は、精密化学品事業部門が販売数量の増加と価格修正効果により増収となったため、460億42百万円と前期に比べ30億35百万円、7.1%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は94億16百万円と前期に比べ6億46百万円、7.4%の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に繰延税金資産を計上したこともあり、66億86百万円と前期に比べ13億81百万円、17.1%の減少となりました。」
通期では売上高と経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は17.1%減少した。 - FY2017-Q3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に精密化学品事業部門が、販売数量の増加と価格修正効果により増収となったため、331億63百万円と前年同期に比べ14億63百万円、4.6%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は65億28百万円と前年同期に比べ1億18百万円、1.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は44億08百万円と前年同期に比べ4億84百万円、9.9%の減少となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比4.6%増加した一方、経常利益は1.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.9%減少した。 - FY2017-Q2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加と価格修正効果により増収となったため、213億40百万円と前年同期に比べ5億23百万円、2.5%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は40億17百万円と前年同期に比べ35百万円、0.9%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は27億01百万円と前年同期に比べ3億11百万円、10.4%の減少となりました。」
第2四半期累計では売上高は前年同期比2.5%増加した一方、経常利益は0.9%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.4%減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加と価格修正効果により増収となったため、105億51百万円と前年同期に比べ1億37百万円、1.3%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は21億19百万円と前年同期に比べ2億33百万円、12.4%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億13百万円と前年同期に比べ57百万円、3.9%の減少となりました。」
当四半期は売上高と経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。