Komori
関東電化工業(4047)・事実通期セグメント業績を更新直近の決算説明資料(2026-08-10)では「その他」

精密化学品事業の増収・増益

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-25。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、525億36百万円となり、前期に比べ30億53百万円、6.2%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益49億3百万円となり、前期に比べ9億4百万円、22.6%の増加となりました。」

    精密化学品事業は6.2%増収、営業利益22.6%増益となった。
  2. FY2026-H1中間期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、244億34百万円となり、前年同期に比べ4億23百万円、1.7%の減少となりました。営業損益につきましては、電池材料の技術支援料の減少に加え、半導体用特殊ガス類における原材料価格の上昇と宣城科地克科技有限公司のⅡ期工事稼働開始に伴う減価償却費の増加により、営業利益6億58百万円となり、前年同期に比べ11億66百万円、63.9%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は1.7%減収、営業利益63.9%減益となった。技術支援料の減少、原材料価格の上昇、宣城科地克科技有限公司Ⅱ期工事稼働開始に伴う減価償却費増加が要因として挙げられている。
  3. FY2025通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「精密化学品事業部門の売上高は、494億82百万円となり、前期に比べ17億71百万円、3.5%の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益39億98百万円となりました(前期は営業損失28億24百万円)。」

    精密化学品事業は3.5%減収となった一方、前期の営業損失から営業利益へ転じた。
  4. FY2025-H1中間期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、248億57百万円となり、前年同期に比べ33億46百万円、11.9%の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益18億25百万円となりました(前年同期は主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失8億87百万円)。」

    精密化学品事業部門は11.9%減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益18億25百万円へ転じた。
  5. FY2024通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「精密化学品事業部門の売上高は、512億53百万円となり、前期に比べ126億89百万円、19.8%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失28億24百万円となりました(前期は営業利益114億50百万円)。」

    精密化学品事業は19.8%減収となり、営業利益から28億24百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3第3四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、393億31百万円となり、前年同期に比べ74億04百万円、15.8%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失13億17百万円となりました(前年同期は営業利益89億84百万円)。」

    精密化学品事業部門は15.8%減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  7. FY2024-Q2第2四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、282億03百万円となり、前年同期に比べ21億07百万円、7.0%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失8億87百万円となりました(前年同期は営業利益60億07百万円)。」

    精密化学品事業部門は7.0%減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1第1四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、127億43百万円となり、前年同期に比べ18億83百万円、12.9%の減少となりました。営業損益につきましては、売上高の減少に加え、主に電池材料における売上原価の高止まりと棚卸資産評価損の計上により、営業損失17億20百万円となりました(前年同期は営業利益29億94百万円)。」

    精密化学品事業部門は12.9%減収となり、電池材料の売上原価高止まりと棚卸資産評価損により、営業利益から営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3第3四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、467億36百万円となり、前年同期に比べ115億81百万円、32.9%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益89億84百万円となり、前年同期に比べ18億95百万円、26.7%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第3四半期累計で32.9%増収、営業利益26.7%増益となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、303億10百万円となり、前年同期に比べ83億24百万円、37.9%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益60億07百万円となり、前年同期に比べ20億87百万円、53.2%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第2四半期累計で37.9%増収、営業利益53.2%増益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、146億27百万円となり、前年同期に比べ41億76百万円、40.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益29億94百万円となり、前年同期に比べ10億50百万円、54.1%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は40.0%増収、営業利益54.1%増益となった。
  12. FY2022通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、490億00百万円となり、前期に比べ86億66百万円、21.5%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益100億42百万円となり、前期に比べ46億71百万円、87.0%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は21.5%増収、営業利益87.0%増益となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、351億54百万円となり、前年同期に比べ59億23百万円、20.3%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したこと等もあり、営業利益70億89百万円となり、前年同期に比べ36億19百万円、104.3%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は20.3%増収、営業利益104.3%増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損も比較要因として記載されている。
  14. FY2022-Q2第2四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、219億86百万円となり、前年同期に比べ28億54百万円、14.9%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したこと等もあり、営業利益39億20百万円となり、前年同期に比べ21億35百万円、119.6%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は14.9%増収、営業利益119.6%増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損が比較要因として挙げられている。
  15. FY2022-Q1第1四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、104億50百万円となり、前年同期に比べ14億18百万円、15.7%の増加となりました。営業損益につきましては、前年同期は主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益19億43百万円となり、前年同期に比べ12億67百万円、187.5%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は15.7%増収、営業利益187.5%増益となった。前年同期の電池材料における棚卸資産評価損が比較要因として挙げられている。
  16. FY2021-Q3第3四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「精密化学品事業部門の売上高は、292億31百万円となり、前年同期に比べ8億80百万円、2.9%の減少となりました。営業損益につきましては、営業利益34億69百万円となり、前年同期に比べ17億99百万円、34.2%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は2.9%減収、営業利益34.2%減益となった。
  17. FY2021-Q2第2四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、191億31百万円となり、前年同期に比べ8億58百万円、4.3%の減少となりました。営業損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益17億85百万円となり、前年同期に比べ15億87百万円、47.1%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は4.3%減収となり、電池材料の棚卸資産評価損を主因として営業利益は47.1%減少した。
  18. FY2021-Q1第1四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、90億31百万円となり、前年同期に比べ6億71百万円、6.9%の減少となりました。営業損益につきましては、主に電池材料において棚卸資産評価損を計上したため、営業利益6億75百万円となり、前年同期に比べ8億59百万円、56.0%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は6.9%減収となり、電池材料の棚卸資産評価損を主因として営業利益は56.0%減少した。
  19. FY2020通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「精密化学品事業部門の売上高は、399億53百万円となり、前期に比べ14億47百万円、3.5%の減少となりました。営業損益につきましては、原材料価格は低下したものの、製造固定費の増加等により、営業利益68億50百万円となり、前期に比べ15億01百万円、18.0%の減少となりました。」

    精密化学品事業は通期で3.5%減収、営業利益18.0%減益となった。
  20. FY2020-Q3第3四半期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、301億11百万円となり、前年同期に比べ26百万円、0.1%の減少となりました。営業損益につきましては、原材料価格は低下したものの、製造固定費の増加等により、営業利益52億69百万円となり、前年同期に比べ7億25百万円、12.1%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は第3四半期累計で0.1%減収となり、原材料価格が低下したものの製造固定費の増加等により営業利益は12.1%減少した。
  21. FY2020-Q2セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、199億90百万円となり、前年同期に比べ4億68百万円、2.4%の増加となりました。営業損益につきましては、減価償却費や人件費等の固定費が増加したこと等により、営業利益33億72百万円となり、前年同期に比べ10億63百万円、24.0%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は2.4%増収となった一方、減価償却費や人件費等の固定費増加により営業利益は24.0%減少した。
  22. FY2020-Q1セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、97億03百万円となり、前年同期に比べ98百万円、1.0%の増加となりました。営業損益につきましては、減価償却費や人件費等の固定費が増加したこと等により、営業利益15億35百万円となり、前年同期に比べ6億84百万円、30.8%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は第1四半期累計で1.0%増収となった一方、減価償却費や人件費等の固定費増加により営業利益は30.8%減少した。
  23. FY2019通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、414億00百万円となり、前期に比べ34億67百万円、9.1%の増加となりました。営業損益につきましては、原燃料費用の上昇や固定費の増加などにより、営業利益83億52百万円となり、前期に比べ1億04百万円、1.2%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は通期で9.1%増収となった一方、原燃料費用や固定費の増加により営業利益は1.2%減少した。
  24. FY2019-Q3セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、301億37百万円となり、前年同期に比べ26億74百万円、9.7%の増加となりました。営業損益につきましては、原燃料費用の上昇や固定費の増加などにより、営業利益59億95百万円となり、前年同期に比べ2億10百万円、3.4%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は第3四半期累計で9.7%増収となった一方、原燃料費用や固定費の増加により営業利益は3.4%減少した。
  25. FY2019-Q2セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、195億21百万円となり、前年同期に比べ20億53百万円、11.8%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益44億36百万円となり、前年同期に比べ4億81百万円、12.2%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第2四半期累計で11.8%増収、営業利益12.2%増益となった。
  26. FY2019-Q1セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、96億05百万円となり、前年同期に比べ12億84百万円、15.4%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益22億20百万円となり、前年同期に比べ1億13百万円、5.4%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第1四半期累計で15.4%増収、営業利益5.4%増益となった。
  27. FY2018通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、379億33百万円となり、前期に比べ49億81百万円、15.1%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益84億56百万円となり、前期に比べ2億07百万円、2.5%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は通期で15.1%増収、営業利益2.5%増益となった。
  28. FY2018-Q3セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、274億63百万円となり、前年同期に比べ35億87百万円、15.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益62億05百万円となり、前年同期に比べ5億70百万円、10.1%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第3四半期累計で15.0%増収、営業利益10.1%増益となった。
  29. FY2018-Q2セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、174億68百万円となり、前年同期に比べ21億50百万円、14.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益39億54百万円となり、前年同期に比べ4億06百万円、11.4%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第2四半期累計で14.0%増収、営業利益11.4%増益となった。
  30. FY2018-Q1セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、83億20百万円となり、前年同期に比べ6億38百万円、8.3%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益21億06百万円となり、前年同期に比べ2億90百万円、16.0%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は第1四半期累計で8.3%増収、営業利益16.0%増益となった。
  31. FY2017通期セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、329億51百万円となり、前期に比べ28億31百万円、9.4%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益82億49百万円となり、前期に比べ3億94百万円、5.0%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は通期で9.4%増収、営業利益5.0%増益となった。
  32. FY2017-Q3セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、238億76百万円となり、前年同期に比べ15億89百万円、7.1%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益56億34百万円となり、前年同期に比べ1億81百万円、3.1%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は第3四半期累計で7.1%増収となったが、営業利益は3.1%減少した。
  33. FY2017-Q2セグメント業績を更新有価証券報告書

    「以上の結果、精密化学品事業部門の売上高は、153億17百万円となり、前年同期に比べ8億87百万円、6.2%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益35億48百万円となり、前年同期に比べ35百万円、1.0%の減少となりました。」

    精密化学品事業部門は第2四半期累計で増収となったが、営業利益は前年同期比1.0%減少した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「精密化学品事業部門の売上高は、76億82百万円となり、前年同期に比べ6億37百万円、9.0%の増加となりました。営業損益につきましては、営業利益18億16百万円となり、前年同期に比べ3億02百万円、20.0%の増加となりました。」

    精密化学品事業部門は当四半期の増収・営業増益要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
関東電化工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
精密化学品事業の増収・増益|関東電化工業(4047)の変遷 | Komori